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「よくする介護」を実践するためのICFの理解と活用―目標指向的介護に立って
 
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「よくする介護」を実践するためのICFの理解と活用―目標指向的介護に立って [単行本]

大川 弥生
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ICFの生活機能モデルに基づいて問題を把握し、個別の目標を設定した上でプログラムを進める目標指向的介護。ICFの理解からICFを活用した介護の実践方法までを具体的に解説。「不自由なことを手伝う」だけでなく、利用者の状態を「よくする介護」が実践できる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

大川 弥生
国立長寿医療センター研究所生活機能賦活研究部部長。1982年久留米大学医学部大学院修了後、東京大学医学部附属病院リハビリテーション部医員(のち助手)。1992年帝京大学医学部リハビリテーション科講師(のち助教授)。1997年国立長寿医療研究センター老人ケア研究部部長に就任(2004年より組織がえにより現名称に改称)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 135ページ
  • 出版社: 中央法規出版 (2009/07)
  • ISBN-10: 4805832061
  • ISBN-13: 978-4805832066
  • 発売日: 2009/07
  • 商品の寸法: 25.8 x 18.2 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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5つ星のうち 5.0 “理論”が自然と“実践”に活かされる魔法の書, 2010/6/27
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レビュー対象商品: 「よくする介護」を実践するためのICFの理解と活用―目標指向的介護に立って (単行本)
単純なことからも知れませんが、本書から学術的な廃用症候群という用語は“廃”の字が意味するネガティブなイメージが強いため、生活不活発病という用語を用いたほうが利用者にも理解がしやすく、生活全体の活性化は利用者しだいであるという主体性を尊重した表現であることを学びました。また、ICFの視点をより具体的な介護実践のなかで生かしていく目標指向的アプローチも非常によく理解することができました。しばしば「理論と実践」が「学者の理想論と現場の実際」というようなかたちで相反するような現状を感じたことがありますが、本書は理論が自然に実践に溶け込むような内容となっています。アプローチの視点を意識することで私たちの生活支援に劇的な変化を来すことができると思います。
ぜひ“目標指向的介護”という副題がありますが、介護職のみならず介護支援専門員や生活相談員などソーシャルワークに携わる方々にも一読をお薦めします。
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