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30 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
自分を愛する幸せを感じさせてくれる本,
By wchan (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 「やりたいこと」が見つかるスピリチュアル・マップ (単行本)
前著書に引き続き、優しく平易な著者の語り口が良い。スピリチュアルマップを作ることによって「やりたいことが見つかる」という趣旨である。実際やってみると楽しい作業で、頭で考えているのとは違い、自分に対して新たな発見があった。ところで、こうしてやりたいことがわかったとしても行動に移すにはまた別の困難がつきまとうものだ。しかし、この本はそこまでフォローしている。アファーメーションの力を用いて実行しようと言うのだ。アファーメーションの目的別具体例が掲載されているのが、大変参考になった。この手法は、本人の経験から来ているものだそうで、無理が無く、優しく、信頼できる。子供の頃の優しさを取り戻し、時間をかけて自分を愛していく幸せを感じさせてくれる一冊だ。
20 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
自己分析する時におすすめ,
By ミー (愛媛県) - レビューをすべて見る
Amazonが確認した購入(詳細)
レビュー対象商品: 「やりたいこと」が見つかるスピリチュアル・マップ (単行本)
江原さんと同じイギリスのスピリチュアル系の学校に行った方なので、基本的には江原さんの語る魂の世界観と同じだと思います。ただ、江原さんが高い霊視能力を持つ故か、より高い次元から警鐘を鳴らしたり、私たちのあるべき姿を語るのに対し、溝口さんは私たちにより近い立場から語っているのが印象的です。同じ事を語るにも、人によって随分印象が違うものだと思い、江原さんと溝口さんの著書を読み比べるとよりスピリチュアリズムが理解できるのではないかと思いました。また、私が気に入ったのは、心理カウンセリング的なアプローチにより、自分の深層心理を探っていったり、自身を勇気付ける手法もあわせて用いられていることです。就職や将来の進路を決める前の自己分析としてこの本を十分活用すると、かなり素晴らしい未来予想図が出来上がると思います。私はとても興味深く読めました。
10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
常識の範囲内のスピリチュアル本,
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レビュー対象商品: 「やりたいこと」が見つかるスピリチュアル・マップ (単行本)
「これから何をやっていけばいいんだろう?」と迷った時に読むのに良い1冊です。その答を超簡単に要約すると 「魂がやりたいことをやればよい」。では魂のやりたいことはどうすれば分かるか? 「マインドマップを流用したスピリチュアルマップを作ればよい」。 その過程で重要なのはマインドトーク。 マインドトークとは人が日常、頭の中でめぐらす考えのことで例えば、今日は暑いな→半袖を着よう→でも夕方は寒くなりそうだから上着を持っていこう・・などなど。 このマインドトークはさらにエゴトークとハートトークに分ける事が出来る。 ハートトークとは感情の声。エゴトークとは過去の経験や常識、思い込みが生む歪んだトーク。 このエゴトークが邪魔をして本来の魂のメッセージであるハートトークが見えなくなっている。エゴトークとハートトークを識別してハートトークをキャッチできればやりたいことがハッキリという主張です。なんとなく言いたい事は分かりますが、これを区別するのはなかなか難しいと思います。 まずはスピリチュアルマップを書いて頭の中を整理することから始めればよいと解釈しました。 それほどスピリチュアル思想に傾きすぎていないので読みやすく、常識的な内容だと思います。
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