出版社/著者からの内容紹介
女性はやせている方が美しい、やせている人は自己コントロールができる有能な人――そんな価値観が支配する現代の日本で、拒食症や過食症(=摂食障害)という心の病に苦しむ女性たちが増えている。
現在は衆議院議員として多方面で活躍中の著者は、日本ではまだ数少ない摂食障害専門の精神科医でもある。本書では、摂食障害はわがまま病、幼児期の親の育て方が悪いと子どもが摂食障害になるといった、この病気についての多くの誤解と偏見を正して、予防と治療のための正しい知識を提供する。また、親や恋人、配偶者など身近な他者と良い人間関係を築くことでストレスを軽減する、対人関係療法というユニークな治療法も紹介する。
「女性らしさ」の呪縛にとらわれることなく、体型の違いも含めた多様な価値観を受け入れよう――摂食障害の人だけでなく、ダイエットに悩んで自分に自信をもてずにいる人たちに、心が楽になる自由な生き方を提案する一冊である。
内容(「BOOK」データベースより)
やせている方が美しい、やせている人は自己コントロールができる人―そんな価値観が支配する現代日本で、拒食症・過食症(=摂食障害)という心の病に苦しむ女性たちが増えている。摂食障害の専門医である著者は、この病気についての多くの誤解を正すとともに、身近な他者との関係に注目してストレスを軽減する対人関係療法というユニークな治療法を紹介する。周囲の人との豊かなコミュニケーションを通して、体型の違いも含めた多様な価値観を受け入れよう―心が楽になる自由な生き方を提案する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
水島 広子
東京都生まれ。慶応義塾大学医学部卒業。同大学大学院修了。医学博士。慶応義塾大学医学部精神神経科勤務を経て、現在は衆議院議員。慶応義塾大学医学部客員講師。専門は、摂食障害を中心とする思春期前後の問題、対人関係療法、ジェンダーに関する諸問題、漢方医学など。著書に『親子不全=〈キレない〉子どもの育て方』(講談社現代新書)、『セクハラこれが正しい対応です』(中央経済社)、『専門医がやさしく教える うつ病』(PHP研究所)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
東京都生まれ。慶応義塾大学医学部卒業。同大学大学院修了。医学博士。慶応義塾大学医学部精神神経科勤務を経て、現在は衆議院議員。慶応義塾大学医学部客員講師。専門は、摂食障害を中心とする思春期前後の問題、対人関係療法、ジェンダーに関する諸問題、漢方医学など。著書に『親子不全=〈キレない〉子どもの育て方』(講談社現代新書)、『セクハラこれが正しい対応です』(中央経済社)、『専門医がやさしく教える うつ病』(PHP研究所)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)