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「ものづくり」は国家なり―日本・IT大国への道筋
 
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「ものづくり」は国家なり―日本・IT大国への道筋 [単行本]

唐津 一


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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

これからの日本が進むべき道はITを利用したものづくり大国であり、そのための人材育成が課題であるとする著者の日本・製造業立国論。
IT革命が産業・企業のあり方を根底から覆す中、「ものづくり」の現場を知り尽くす著者は、ITこそものづくり産業の新しい世界を拓く武器であり、「ITプラス製造業」こそ、最強の国家戦略であると説く。日本では依然、経済について悲観的な論調が世を覆っているが、一人あたりの所得水準はアメリカより上である。GDPは世界二位である。この素晴らしい経済をつくり出した原点は、ものをつくることから生み出される付加価値である。ものづくりの基本とも言える鉄は、鉄鉱石が日本に着いたとき1トン2000円。これを鉄板にすると1トン5万円。これで自動車をつくると1トン100万円になる。これが日本経済の原動力である。日本型経営は人本位の姿勢をとっており、また企業の永続性も原点として持っているため、技術が蓄積できるようになっている。これにスピード対応に優れたITエコノミーを加えれば21世紀の日本は必ず甦ると説く、著者渾身の一冊。

内容(「BOOK」データベースより)

21世紀日本は必ず甦る!「IT+製造業」が最強の国家戦略である。

内容(「MARC」データベースより)

これからの日本のものづくりのあり方、ものづくりの基本である人づくり、生産性の高い教育を実現するための具体策、物価高への対応策、食糧自給の解決策など、問題解決の手法を使って日本の課題解決法を幅広く展開する。
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