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5つ星のうち 5.0
患者の立場から,
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This review is from: 「むち打ち症」の新事実 (単行本(ソフトカバー))
私は、交通事故で『脳脊髄液減少症』になりました。100:0として警察で処理された事故でした。 あとになって、加害者から時速60〜70kmで追突された、高エネルギー事故であることを知りました。 数年経った現在でも事故の『けが』として治療中ですが、医師から重症と言われています。 ところが、『脳脊髄液減少症』の可能性が出た、事故後1か月位から損保会社の対応が変わってしまったのです。 相手方損保会社の「一般的な頸椎捻挫ではどのくらいの期間で治りますか。」という、弁護士照会の質問状だけで、一度も医師との面談が無いまま、3か月で治療費を打ち切られてしまいました。 警察に提出する診断書が、『全治2週間の見込み』で『頚椎捻挫』としか書かれていないので、それ以外は認めないということでした。 体調が悪く書面での説明を求めたのですが、メモさえだめだと断られました。 損保会社の対応の悪さにとても困惑しています。 ようやく、『脳脊髄液減少症の画像診断基準』が発表されましたが、厚生労働省のホームページだけでは分かりにくく、とても難しい内容でした。著者の丁寧な解説でやっと理解することが出来ました。 また、この本を読んで、実際に多くの方が、『脳脊髄液減少症』という『傷害』に苦しんでいることがわかりました。 国に、患者の実態調査をしていただきたいと思いました。 交通事故の後などに苦しんでいる患者が、どの程度、どの範囲で救済されるのか、今後の研究が待たれます。
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5つ星のうち 5.0
皆で対応を考えなければならないと感じた,
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This review is from: 「むち打ち症」の新事実 (単行本(ソフトカバー))
内容は現場の声をあからさまに書いているのでとても参考になりました。損保会社としては今後の脳脊髄液減少症に対する対応は正直に見直さねばならないでしょう。ただ損保会社だけでなく国や地方行政そして政治家がここに書かれている内容を直視し打開策を皆で対応を考えなければならないと感じました。医学的にはものすごくよ〜くわかりました。噂とおりの良い本でしたね。確かに患者よりの本ですが、その姿勢(患者寄り)を持たねば、又弱者で困っている方に焦点をあて救済を求めていく声が上がらなければ、この国はもう駄目になっていくでしょう。 この本を読んで、今日本自体が抱えている様々な問題が集約されているように感じました。 患者さん家族、医者、そして弁護士、損保担当者など、この事実を知っておくべきでしょう。
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5つ星のうち 1.0
患者が書いた本,
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This review is from: 「むち打ち症」の新事実 (単行本(ソフトカバー))
あえて、とてもきつい言い方をすれば、国や保険会社に自分達の権利をいかにして認めさせるかを考えている患者団体が作成している本です。厚生労働省研究班の発表について、どのように考えているか知りたく購入しましたが、当然のように自分達に都合のいい解釈しかしていません。 間違っても、医学的な考察を期待してはいけません。
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