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「みにくいあひるの子」だった私 単行本 – 2001/3/11


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商品の説明

商品説明

   女性誌やファッション誌の表紙を飾り、モデル、タレント、あるいはスキャンダルでメディアをにぎわす梅宮アンナが、初エッセイ『「みにくいあひるの子」だった私』を書き上げた。
   有名俳優の父梅宮辰夫と、アメリカ人で元ファッションモデルの母を持つ華やかな生い立ちとは裏腹に、本書ではコンプレックスの塊だった幼少期からの28年間を赤裸々に告白している。
   確かに、従来の暴露モノ的要素は盛りだくさんだ。気になる羽賀研二との破局、芸能人2世としての華やかな生活、トップモデルとしての仕事ぶりなど、女性週刊誌を読むのと同じ楽しさは十分に味わえる。
   だが、この本の本当の魅力は、ひとりの女の子としての梅宮アンナが、「家族」「いじめ」「学校」そして「自立」をどう見つめながら成長していったかにある。
   特に、ページの多くを割いている両親との軋轢(あつれき)に苦しむ姿は、親子の絆や家族の意味について問いかけている。いい意味でも悪い意味でも親が子どもに与える影響について、親の立場にある人にはぜひ読んでもらいところだ。
   本書は「梅宮アンナのサクセスストーリー」ではない。ひとりの女性が否定し続けた「惨めな過去」を書くことで見つめ直し、いかに自分を肯定できるようになっていったか、その軌跡をたどるビルドゥングスロマンなのだ。(東海左由留)

出版社からのコメント

講談社 生活文化局 局長 古屋信吾 2001/02/20
 そもそもテレビ朝日系「ほんパラ!関口堂書店」において、梅宮アンナさんに著者として白羽の矢が立てられたのは、「いかにも本を読みそうもないから」。そして、それはまさにそのとおりだった。
 ふだんから文字を書くこともない、漢字もよく知らないという彼女が、一冊の本を書き上げるというのだから、生易しいことではない。ホテルにかんづめにさせられ、書いては消し、書いては消しの繰り返し。むだになった特製原稿用紙の枚数は数知れず。完全に煮詰まった状態にまで追い込まれた。
 彼女が最後まで原稿を完成させることができたのは、親友、恩師、そして、父・梅宮辰夫氏の応援があったからこそ。ぜひ両親に読んでほしいという強い希望を捨てず、なんとか父の誕生日に発売するという目標を達成した。
 本書は、梅宮アンナが、すべて包み隠さず、自分自身をさらけ出した一冊となった。

登録情報

  • 単行本: 208ページ
  • 出版社: 講談社 (2001/3/11)
  • ISBN-10: 4062106655
  • ISBN-13: 978-4062106658
  • 発売日: 2001/3/11
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 12.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 906,519位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 2.8

最も参考になったカスタマーレビュー

8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 スイスロール 投稿日 2012/2/28
形式: 単行本
「みにくいあひるの子」と書いてあるが、至って平凡な人生としか思えない。

生易しい嫌がらせをいじめと捉えるのは当人の自尊心の高さゆえのことであって、
わざわざ本に書くレベルのことでは無い。

それ以上に問題なのが、犯罪自慢。今こんなことをツイッターやブログに書いたら
謹慎処分を受けることだろう。
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9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 アマゾール 投稿日 2011/6/19
形式: 単行本
自分が悲劇のヒロインみたいに書かれている
ハーフの容姿のせいでいじめられたというが、そりゃ小学生は残酷だから容姿を理由にからかわれたことのない人なんてほとんどいないだろ
イジメという言葉を安易に使わないでほしい
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19 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 クララウララ 投稿日 2007/2/17
形式: 単行本
この本を読んで元々勉強が好きなタイプの人間ではないことを更に確認できました。昔クイズ番組で質問の意味がわからないのを観てかなり驚きました。でも真っ直ぐな生き方で、包み隠さない、しかも羽賀さんとの事は他人事のように思い興味もなくワイドショーを観ていませんでしたが、ひどいですよね。あんなにスタイルも良く可愛いのに今は何を?しているのですかね。
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14 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ゆちゅん 投稿日 2008/9/18
形式: 単行本
まず、親の教育がどうかな?と思いました。
いろいろ大変な思いをしたんだなと同情しちゃいます。
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22 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 カスタマー 投稿日 2001/3/19
形式: 単行本
誰もが個人差はあれ、なんらかの変身願望をもっているものです。いつもと違う自分を求めて、新たな自己を確立するために様々な事に挑戦します。梅宮アンナさんは「醜いアヒルの子」から「美しい白鳥」へと見事に変身しました。いえ、成長したと言った方が相応しいかもしれません。この本はそんな彼女の過去を率直に、気取らずに語っています。「美しい白鳥」へとなかなか変われずに苦しんでいる皆さんにお薦めします。
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