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「へんな会社」のつくり方 (NT2X)
 
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「へんな会社」のつくり方 (NT2X) [単行本]

近藤 淳也
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (30件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,620 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

常識にとらわれない「はてな」の超オープン経営術

日本のブログ・サービスの草分けとして知られる「はてな」は、ソーシャルブックマークやフォトアルバムなどで「Web 2.0」を意識したサービスを先陣切って展開するなど、ポスト「ヒルズ族」世代の技術志向型ITベンチャーの旗手とも目されている。

立ったままで会議をする、ミーティングをポッドキャスティングする、フリーアドレス化のみならず開発合宿や出張オフィスを取り入れるなど固定化したオフィス環境を徹底して排除する、ユーザーからのバグ報告までもコンテンツとして流通させる、「サービスを50%の完成度でリリースする」と公言、社員全員が自転車通勤、などなど。サービスそのものの独自性ばかりではなく、その経営そのもののユニークさもまた話題となっている。

そういった独特の開発方針やユーザーコミュニティ運営、会社経営術によって「変な会社」と称される「はてな」は、はたしてどのような哲学によって動かされており、どれほどの新しさを秘めているのだろうか。本書は、急成長する次世代ウェブサービスベンチャーの素顔を、同社の「変さ」の源である社長の近藤淳也氏自らが明らかにします(CNET Japan Blogで2005年後半に連載された「近藤淳也の新ネットコミュニティ論」を初出とし、大幅に加筆・再構成しました)。

内容(「BOOK」データベースより)

会議は立ったまま・毎日が席替え・サービス開発のために合宿ミーティングをポッドキャスト・ユーザーの要求を株式市場化50%の完成度でサービスリリース・社員はみんな自転車通勤。CNETブログの人気連載が待望の書籍化。

登録情報

  • 単行本: 182ページ
  • 出版社: 翔泳社 (2006/2/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4798110523
  • ISBN-13: 978-4798110523
  • 発売日: 2006/2/13
  • 商品パッケージの寸法: 21.1 x 15.1 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (30件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 112,711位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By shinomiya VINE メンバー
形式:単行本|Amazonで購入
近藤淳也氏の考え方やポリシーと、その反映、現実的な具体化例としてのはてなという会社のポリシーであったりサービス、もしくはその提供方法を、著者にして同社代表である同氏のポリシーや考え方、アイデアを根拠に

・どうしてそうなのか?

・なぜそうなったのか?

を説明、紹介するものとなっています。

かなり先鋭的と捉えられる同社のスタイルではあるけれども、本書を通じてその考え方を知ると、

1.当たり前のことを当たり前に実行する

2.1が可能な環境を実現する

という、日常に感じる不満や困難、もしくは会社組織で散見されるであろう不条理さを

払拭、克服することであると言うことに行き着く。

ウェブ進化論の著者、梅田望夫氏は同社取締役として関与しています。そこで述べられていることと、へんな〜で述べられていることの関連も興味深い部分です。

ウェブ〜がWeb2.0的世界を傍観するガイド・ブックであるとするならば、こちらはその現在進行形である具体例として実践解説。あわせて読むとWeb2.0の概念と実践を理解することができます。

新書サイズで出版してくれたら、グーグルとあわせて3冊並べられて良かったのにね。
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12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 発想を刺激する社内ルール 2006/2/20
By toss
形式:単行本
この本を読んでいくと,社会の「常識」とは何だろうと改めて考え直させてくれる。

社内ルールの解説が実に面白い。

よくあるのは行動を制限する社内ルールだけれども,はてなの面白いところは発想を刺激するようなルールがたくさんあるところ。

様々なことを考えて実践してるんだなあと感心しきり。

「常識」の目で見ていたら思いつかないだろうなあ。

ふだん,本にはあまり書き込まないのですが,この本を読んでいる最中にアイデアは書き留めなければと思い,メモを本に書き込みながらどんどん読み進んでいきました。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By mbookdiary VINE メンバー
形式:単行本|Amazonで購入
1時間ほど読める「はてなという会社の入門書」です。はてながどういう風に運営されているか、経営者が淡々と語っています。読んでみると、はてなの経営の感覚がものすごく身近にあたりまえに感じられます。ストレートに、へ〜、と思えるのです。この「へ〜」の意味は、「なんだ当たり前のことじゃん」という含みがあるんですど、少し客観的になってみるとこの感覚はもしかしたら若い世代だからもてるものなのかもしれないと考えられます。はてなは僕たちが持っている「会社」という感覚にあてはまりません。何か新しくて面白いものです。社長の近藤淳也さんは、情報が無意味に隠蔽されるということを強く嫌っているように感じます。これが会社の原動力なのかなぁと感じました。
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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By rerun VINE メンバー
形式:単行本
「当たり前のことを、当たり前にする。」「何事にも疑問もつ。」 新人として入社するとよく先輩から言われることです。それを本当にとことんまで実践している会社、それがへんな会社「はてな」だと私は思います。「へんな」と言うからには、他の会社とは違う。他の会社は、先の2つの事を追求していないのかもしれません。

これは、そんな「はてな」の創業者、近藤淳也氏が書いた本です。タイトルは、会社のつくり方ですが、「はてな」を題材に、著者の世界観を書いた本と思いました。何事にも疑問をもちながら、当たり前のことを、当たり前にする。また、それを徹底する。とても共感できる内容でした。

この本は、CNET Japan に公開されたブログの書籍版ですが、もう一度読みたかったので、迷わず購入しました。もともと二度読んでも良い内容ですが、加筆・再構成されて、近藤氏のインタビューなども載っているので、ブログを読んだ方にもお勧めできる本です。
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18 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 私のブログ(プロフィール参照)を無料でアップさせてもらっている「はてな」は、まだ創立5年の若い会社です。

 本書は、その若い会社の若い社長が、ちょっと変わった会社経営の工夫を公開する初めての本です。

 「はてな」は、毎日席替え、や、開発合宿、会議は立ったまま、社員はみんな自転車通勤など、確かに一風変わったことをしている会社です。変わったことをするには一つひとつそれなりの理由があり、効果もあらわれているそうですが、読者が自分の会社で取り入れようとすると大変かもしれませんね。「常識」の壁は厚いですから。

 でも、2人で一つのプログラムをコーディングすることは、他でも成功例が語られるようになりました。この本に書いてあることのいくつかは、いずれ常識になるかもしれません。

 「はてな」のすごいところは、なるべく広く情報をユーザに公開することでことです。それが、たとえユーザのクレームの元になりそうな問題だったとしても。もっとすごいのは、単に情報を公開するだけでなく、問題解決の道を探るために、ユーザの力を利用することです。

 本書に一例として紹介されている、

  ユーザーからの要望を受け付ける「はてなアイデア」が

  要望の重要度を決定する方
... 続きを読む ›
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投稿日: 2007/2/23 投稿者: Amazon Customer
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