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25 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
立ち止まってこの本を読もう,
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レビュー対象商品: 「ひと」として大切なこと (PHP文庫) (文庫)
目まぐるしく変化し、多様化した現代社会の中で生きる私たちが見失っているもの、それがこの本の中にあります。 大学の講義を収録したものですが、全ての年代の人に通じる内容です。 この本を読んで、できるなら私もこの講義を受けてみたいと思いました。
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
らら,
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レビュー対象商品: 「ひと」として大切なこと (PHP文庫) (文庫)
大学生の講義に使われてた先生の人格論を、テープ起こしして本にされたものです。私のいもうともおそらくこの講義を聴いた一人でしょう。 学長先生のお話をこの形で読めてうれしかったです。とくに愛について、の講義はおそらく 私がじかに聞いたら泣き出してはなかったかと思います。 ぜひお読みください。
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
何度も読みたい。,
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レビュー対象商品: 「ひと」として大切なこと (PHP文庫) (文庫)
2005年に文庫として発刊され、今年2010年に第5刷が出ました。改めて読んでみると、本当に時代を超えて伝えられるべき言葉の宝庫です。 どのページから読んでもはっとする言葉に出会う。 ひとつひとつの言葉が生きて立ち上がり、心の奥に染みとおってくる。 その中のひとつ、終わりのほうに出てくるこの言葉に 渡辺和子さんの生きてゆく信念が凝縮されているように思います。 「プレゼンス、現存するという言葉は、『前にいる』ということなのです。 それは言葉を換えれば、人々と出会うということです。 鎧兜をつけないで出会うということ。 相手をそのままの姿で受け容れて差し上げることが大事であると同時に、 自分も開かれた存在(open existence)として、 ありのままの姿でいるということは、とても大事なことです」 ぜひ、ご一読を。若い方への贈り物にも。
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