Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
「ひきこもり国家」日本―なぜ日本はグローバル化の波に乗り遅れたのか (宝島社新書)
 
その他のイメージを見る
 

「ひきこもり国家」日本―なぜ日本はグローバル化の波に乗り遅れたのか (宝島社新書) [新書]

高城 剛
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

なぜ日本の国際競争力は年々低下するのか?
なぜ世界中で日本ブームが起きているのか?
なぜiPhoneの発売は世界から大きく遅れをとるのか?

グローバル化する世界では、世界がものすごいスピードで動いている。
それなのに日本はただただ「まったり」して「ひきこもって」いるだけ。
今やスローライフとかロハスとか言ってる場合じゃない!
まったりしてる間に世界は激変しているのだ!

本書では、7つの知っておくべき基本キーワードを軸に
高城剛氏が独自の視点から未来予想を展開する。
これからの時代を生き抜くためのヒントが詰まった1冊。

内容(「BOOK」データベースより)

日本の国際競争力が約10年で4位→24位へ大転落!その原因とは。

登録情報

  • 新書: 187ページ
  • 出版社: 宝島社 (2007/06)
  • ISBN-10: 4796658483
  • ISBN-13: 978-4796658485
  • 発売日: 2007/06
  • 商品の寸法: 16.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 300,316位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

13レビュー
星5つ:
 (6)
星4つ:    (0)
星3つ:
 (2)
星2つ:
 (2)
星1つ:
 (3)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 3.3 (13件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたのご意見やご感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

50 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 うーん、、, 2007/6/26
レビュー対象商品: 「ひきこもり国家」日本―なぜ日本はグローバル化の波に乗り遅れたのか (宝島社新書) (新書)
いくら大衆本といっても内容がひどすぎる。。
著者が流されやすい日本の国民性を知って戦略的に書いた本なのか、
それとも著者自身がその流されやすい日本人の内の一人なのか。。
「日本よ、元気出せ!」というメッセージが根底に流れていて
悪気は無いのだろうが、いかんせん各種の情報に不備が見られ、
別に揚げ足取りをしようとは思わなくとも、ある程度の知性が
ある人が読むと、ちょっといらいらしていまいます。
まあ、大衆本なので、そこはご愛嬌という事で、
この本をきっかけにより多くの人が今の日本の社会について
考えるようになれば、著者的には成功なのかな?
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


76 人中、56人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 感想ですが、, 2007/8/23
レビュー対象商品: 「ひきこもり国家」日本―なぜ日本はグローバル化の波に乗り遅れたのか (宝島社新書) (新書)
昔あった「ジャパン・アズ・ナンバーワン」の極めて単純な裏返しという印象。著者は世界中を飛び回り、一般人の我々は一生会うこともないであろう「要人」と話をし、そこで得た知識をベースに論を構成している。でも、そこに垣間見えるのは、かつて日本が貧しかった時代に、「トレンドウォッチャー」や「海外事情通」が、ただ海外のものをいち早く紹介して、一般人をびびらして、お守り代わりに商品を買わせるというマッチポンプの手口(つまりは著者のプロモーションということか?)。なんといいますか、「日本」という単位で何かを語ること自体がどーでもいい感じがするし、著者がいろんな場所で語る「未来」にも個人的には一切興味がもてない。そもそも、そんな風にまだ見ぬ世界に幸せと成功を求めるほど欲求不満ではないというか、僕は幸せや楽しさはすでにここにあると思うので、この本のように好奇心に振り回されて、そのことに気がつけないくらい感受性と想像力が鈍くなることのほうがもっと問題だと、そのように思った次第です。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


22 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 未来に備えよ, 2007/10/9
By 
レビュー対象商品: 「ひきこもり国家」日本―なぜ日本はグローバル化の波に乗り遅れたのか (宝島社新書) (新書)
エンターティメント性が高くいっきに読めてしまう。
高城 剛氏の本は面白い。
特に環境問題に注視している内容は納得してしまった。

が、しかしこの本の趣旨はいったいなんなのだろう。
一見、日本の将来を憂い、現在の日本に生きる若者に向け、まっとに「世界を見よ」「現実を受け止めよ」「未来に備えよ」と主張しているように思える。
だがしかし、実はいかんともし難いほど現実味に乏しい。

ナショナリズムとは言わないが、自分の住む地域が衰亡しそうだからと、はたしてどれだけの人が安全そうな地域に越したり、海外に移住したりするのだろうか。

また氏のビジョンを忠実に実行する若者が多数生まれ、その潮流が現実的なものとなったとき、果たして日本はよい方向へ向かうのだろうか。
否、氏のイメージする最悪の事態へ邁進してゆくのではないだろうか。

なぜなら、その方が、実行した若者にとって有益だからである。

氏のようなエンターティメントを語れる人物が、経済や世界の大局を発信するのは、非常に有意義なことだと思う。それが個人的な感覚の発信だとしても。
ただ、例えわずかでも、その影響を受けた若者が「人の役に立つ」ビジョンから乖離し、利己主義に走るよう扇動するのは、いかがなものかと思わざるをえない。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたのご意見やご感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー











この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック