グローバル化する世界では、世界がものすごいスピードで動いている。
それなのに日本はただただ「まったり」して「ひきこもって」いるだけ。
今やスローライフとかロハスとか言ってる場合じゃない!
まったりしてる間に世界は激変しているのだ!
本書では、7つの知っておくべき基本キーワードを軸に
高城剛氏が独自の視点から未来予想を展開する。
これからの時代を生き抜くためのヒントが詰まった1冊。
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50 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
うーん、、,
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レビュー対象商品: 「ひきこもり国家」日本―なぜ日本はグローバル化の波に乗り遅れたのか (宝島社新書) (新書)
いくら大衆本といっても内容がひどすぎる。。著者が流されやすい日本の国民性を知って戦略的に書いた本なのか、 それとも著者自身がその流されやすい日本人の内の一人なのか。。 「日本よ、元気出せ!」というメッセージが根底に流れていて 悪気は無いのだろうが、いかんせん各種の情報に不備が見られ、 別に揚げ足取りをしようとは思わなくとも、ある程度の知性が ある人が読むと、ちょっといらいらしていまいます。 まあ、大衆本なので、そこはご愛嬌という事で、 この本をきっかけにより多くの人が今の日本の社会について 考えるようになれば、著者的には成功なのかな?
76 人中、56人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
感想ですが、,
By 砂糖人形 (東京) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 「ひきこもり国家」日本―なぜ日本はグローバル化の波に乗り遅れたのか (宝島社新書) (新書)
昔あった「ジャパン・アズ・ナンバーワン」の極めて単純な裏返しという印象。著者は世界中を飛び回り、一般人の我々は一生会うこともないであろう「要人」と話をし、そこで得た知識をベースに論を構成している。でも、そこに垣間見えるのは、かつて日本が貧しかった時代に、「トレンドウォッチャー」や「海外事情通」が、ただ海外のものをいち早く紹介して、一般人をびびらして、お守り代わりに商品を買わせるというマッチポンプの手口(つまりは著者のプロモーションということか?)。なんといいますか、「日本」という単位で何かを語ること自体がどーでもいい感じがするし、著者がいろんな場所で語る「未来」にも個人的には一切興味がもてない。そもそも、そんな風にまだ見ぬ世界に幸せと成功を求めるほど欲求不満ではないというか、僕は幸せや楽しさはすでにここにあると思うので、この本のように好奇心に振り回されて、そのことに気がつけないくらい感受性と想像力が鈍くなることのほうがもっと問題だと、そのように思った次第です。
22 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
未来に備えよ,
By まのの (東京都渋谷区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 「ひきこもり国家」日本―なぜ日本はグローバル化の波に乗り遅れたのか (宝島社新書) (新書)
エンターティメント性が高くいっきに読めてしまう。高城 剛氏の本は面白い。 特に環境問題に注視している内容は納得してしまった。 が、しかしこの本の趣旨はいったいなんなのだろう。 一見、日本の将来を憂い、現在の日本に生きる若者に向け、まっとに「世界を見よ」「現実を受け止めよ」「未来に備えよ」と主張しているように思える。 だがしかし、実はいかんともし難いほど現実味に乏しい。 ナショナリズムとは言わないが、自分の住む地域が衰亡しそうだからと、はたしてどれだけの人が安全そうな地域に越したり、海外に移住したりするのだろうか。 また氏のビジョンを忠実に実行する若者が多数生まれ、その潮流が現実的なものとなったとき、果たして日本はよい方向へ向かうのだろうか。 否、氏のイメージする最悪の事態へ邁進してゆくのではないだろうか。 なぜなら、その方が、実行した若者にとって有益だからである。 氏のようなエンターティメントを語れる人物が、経済や世界の大局を発信するのは、非常に有意義なことだと思う。それが個人的な感覚の発信だとしても。 ただ、例えわずかでも、その影響を受けた若者が「人の役に立つ」ビジョンから乖離し、利己主義に走るよう扇動するのは、いかがなものかと思わざるをえない。
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