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「なつめ」の流儀 一流の条件、おもてなしの極意 単行本 – 2008/9/11

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

日本の夜の商工会議所と呼ばれている名門クラブ「なつめ」。五十年にわたって各界のトップをもてなしてきたオーナー・マダムが、惜しみなく伝えるその秘密とは。人生に役立つ、マニュアルを越えた実践的エッセイ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

加瀬/文惠
千葉県生まれ。「なつめ」オーナー・マダム。十九歳で名古屋住吉町に開店して以来五十年、各界のキーパーソンが毎夜訪れる名門クラブ「なつめ」は「日本の夜の商工会議所」の異名をとる。昭和45年には、日本料理「加瀬」を開店。さらにスポーツクラブ「デューなつめ」を経営するなど事業家としても活躍。平成元年には勅使河原宏監督の映画「利休」にも出演(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 178ページ
  • 出版社: 講談社 (2008/9/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062147432
  • ISBN-13: 978-4062147439
  • 発売日: 2008/9/11
  • 商品パッケージの寸法: 17.8 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
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15 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 世直し太郎 投稿日 2008/10/7
形式: 単行本
日本の「クラブ」文化は、花柳やお座敷などと比べると歴史は浅いのですが、戦後、政財界、文壇の社交場として、ゴルフ場とともに確立しました。その草分けとしての矜持を感じる本です。

トップママとなると、財界とここまで深い交流をしているのかと驚かされるところもあります。また5大都市のトップママの間にネットワークがあることも驚きです。日本のエスタブリッシュメント社会に、一定のポジションを確保しています。

若干いまの世相からすると古き良き時代の牧歌的な風潮を引き摺っているといえなくもありません。

それを差し引いても、読後感の快適な本です。
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投稿者 Gori トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/2/16
形式: 単行本
帯の惹句によれば、
「日本の夜の商工会議所と呼ばれたクラブ”なつめ”のおオーナーママが教えるおもてなしの心」
ということである。これはビジネスにも人生にも応用可能なので、読んで役立ててほしい、
ということでもあろう。

書いてあるのは次のようなことである
・感謝の気持ちを伝えるには出かけて面前で言わないと伝わらない。
・心を伝えるにはおいしい食べ物がいちばん。
・1番をとろうとしない。取るなら2番。
・高級を目あざさず、一流を目指す。
・プライドは心の一番内側に。
・人の名前は必ず覚える。
・ホステス採用の判断は声のトーンで。

あなたはこの本読みたいですか。林真理子さんや野田聖子さんは読んで感銘を受けたらしいが、
私は……以上終わり。
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投稿者 はなこ 投稿日 2015/5/31
形式: 単行本 Amazonで購入
どんなあくどい女が書いたのだろうと思って好奇心で読みました
カマトト臭で鼻が曲がりそうでした(笑)
いいお婆さんなのに、強欲で、逞しいなぁ。
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7 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 まこ 投稿日 2010/1/2
形式: 単行本 Amazonで購入
一流クラブのなつめのマダムの本である。もちろんオーナーがお金をだせば、クラブはできる。しかし一流のクラブは“お客様に育てられお客様が創るもの”であり、積んだお金の高さではない。
マダムは“一流を追求すると儲からない”という。そこには妥協のない仕事ぶりがあり、とことんいい材料を使うからである。またマダムは“一流の人は大きな視野を持つ” という。自分中心でなく、全体を考えて行動するからである。どうやら一流とは“とことん他人思い”の人を言うようだ。
結局、なつめのマダムは体を張った他人思いな人なのかもしれない。つまりマダムは徹底した他人思いなのに、常に当たり前に行動しているところが一流なのだろう。
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