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5つ星のうち 5.0
経営側からみた居酒屋,
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レビュー対象商品: 「とりあえず、生!」が儲かる理由 飲食店の「不思議な算数」2 (セオリーBOOKS) (単行本)
店舗プロデュース・コンサルタント兼飲食店オーナーとして活躍している著者が、主に居酒屋に関する疑問、特に店舗の開業、そして経営という面にフォーカスし、 50余りの質問に答える形で本書はまとめられています。 大きく分けて3つの章から構成され、1章はお店全般の疑問(みんなが気になる お店のあれこれ)、2章は開業(お店、やってみたいのですが・・)、3章が 経営面から見た居酒屋(お店って山あり谷あり)となっています。 質問の例としては、「カフェは儲からなくて居酒屋は儲かる?」、「飲食業界 参入の予算は?」などがあり、それに対して5ページ前後を割いて、著者自身の 体験を中心に適切かつ具体的な答えを出しています。 コンテンツとしては、著者が発行しているメールマガジンのコラムを中心として 加筆・修正などを加えたものをまとめたものになります。 本書を読んですぐに開業とまではいかないものの、通読することで経営者側から 見た居酒屋を取り巻く金銭感覚を身につけられると思います。
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
おもしろかった,
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レビュー対象商品: 「とりあえず、生!」が儲かる理由 飲食店の「不思議な算数」2 (セオリーBOOKS) (単行本)
ランチは儲からない 飲み放題は儲かる 飲食店の「不思議な算数」 (セオリーブックス)に続く著者の飲食店論。著者は、早稲田大学卒、住友信託銀行勤務後、脱サラして飲食店(ダイニングバー)を経営している。また、昼間は飲食店に関するコンサルタント業をしている。 その著者だけに、飲食店経営に関する経営のカンどころや経営者の楽しみや苦しみを具体的に記述しており、私のように、飲食店を利用するだけの者にとっても、なかなか興味深く読める。 前著同様、本書もやさしい語り口ですいすい読める。その中にも、飲食店を経営している人(経営しようとしている人)にとっては、重要なヒントがあるように思います。 好著です。一読の価値があります。
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