Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,167

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
「つなみ」の子どもたち
 
 

「つなみ」の子どもたち [単行本]

森 健
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,470 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2012/2/24 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本と文藝春秋増刊「つなみ 被災地のこども80人の作文集」 2011年 8月号 ¥ 800 をあわせて買う

「つなみ」の子どもたち + 文藝春秋増刊「つなみ 被災地のこども80人の作文集」 2011年 8月号
合計価格: ¥ 2,270

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

14万部を越えるベストセラー「つなみ 被災地のこども80人の作文集」。その背景にある家族喪失の悲劇、再生への日々を追う。

内容(「BOOK」データベースより)

18万部のベストセラーとなった作文集から生まれた、10の家族の喪失と再生のドキュメント。作文を書いてくれた子どもたちの「その後」。

登録情報

  • 単行本: 288ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2011/12/7)
  • ISBN-10: 4163746803
  • ISBN-13: 978-4163746807
  • 発売日: 2011/12/7
  • 商品の寸法: 19 x 12.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 16,812位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

 

カスタマーレビュー

1レビュー
星5つ:
 (1)
星4つ:    (0)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 5.0 (1 カスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 津波に襲われたかの地で、逞しく育っていく子ども達と家族の物語, 2012/1/6
By 
Dolly the Cat - レビューをすべて見る
(トップ50レビュアー)   
レビュー対象商品: 「つなみ」の子どもたち (単行本)
 多くの人々を感動させた『つなみ』の続編というべき「作文に書かれなかった」10家族のその後のルポ。冒頭に作文が再録され、それを書いた子どもの家族の物語が続く。

 マイホーム建設の夢を取り戻した家族、甥っこを里親として引き取る女性、「ほんとに独りぼっちの児になった」と作文に書き(吉村昭氏『三陸海岸大津波』に収録)、今回の大津波も生き抜いた田老の「津波残り」の90歳女性など、希望ある展開もある。

 一方で、父親の悲嘆ぶりにはとりわけ胸をえぐられた。多くの親族を失い「うちだけバチがあたったのかな」と落胆する男性、食事を「一口食べると……悪いことをしたように」感じるという妻を失った男性……。しばしば涙でページはかすみ、進まない「復興」に腹を立てている自分に気づかされる。

 大人達の直面している現実は過酷だ。家族のため、将来のため、故郷のため、今何をすべきか、何ができるかという個人の力を超えた難題にがんじがらめにされている。そこに「あまりに強い喪失感を味わってしまうと…… (もう一回やろうとしても) 前ほどはできない」という本音も吐露され、はっとさせられる。

 けれど、子どもの作文には、ここから逃げたいとは書かれていない。けた外れに強い郷土への思いは子ども達に受け継がれ、何度津波に襲われようと東北は蘇ってきた――ライターの森氏の、この指摘は心強い。「子どもという希望」があるから、大人達は立ちあがろうとしている。

 ただ、森氏も言うように本書は「震災から七カ月あまりの一里塚に過ぎない」。苦悩を口にすることもできない、或いは絆の断ち切れた家族も多いに違いない。かの地にいない自分達に何ができるのか、復興とはなんなのか? 多くのことを考えさせられるルポルタージュだった。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換