出版社/著者からの内容紹介
うつ病治療に効果が高いとされている認知療法の第一人者・大野裕先生の、つらいとき、落ち込んだときに読んでほしい本。
本文には、『お父さんは神経症』などで人気のコミックエッセイスト、大原由軌子さんのコミックが収録されています。
本文には、『お父さんは神経症』などで人気のコミックエッセイスト、大原由軌子さんのコミックが収録されています。
内容(「BOOK」データベースより)
こころが楽になるために―他人の意見で自分は“ダメ”だと思わない、ほどほどに集中し、ほどほどに息をぬく、完璧を追求しすぎない、ほか40の大野式メソッド。
出版社からのコメント
つらい現実は必ず変わる!
助けはきっとやってくる。
~切り替え上手になって、こころのチカラを育てるコツ
助けはきっとやってくる。
~切り替え上手になって、こころのチカラを育てるコツ
カバーの折り返し
こころが楽になるために・・・
●他人の意見で自分はダメだと思わない
●ほとほどに集中し、ほどほどに息をぬく
●完璧を追求しすぎない
・・・ほか40の大野式メソッド
●他人の意見で自分はダメだと思わない
●ほとほどに集中し、ほどほどに息をぬく
●完璧を追求しすぎない
・・・ほか40の大野式メソッド
著者について
大野 裕(おおの・ゆたか)
1950年愛媛県生まれ。1978年、慶応義塾大学医学部卒業と同時に、同大学の精神神経学教室に入室。その後、コーネル大学医学部、ペンシルバニア大学医学部への留学を経て、現在は慶応義塾大学教授(保健管理センター)。
近年、精神医療の現場で注目されている認知療法の日本における第一人者で、国際的な組織Academy of Cognitive Therapy の設立時からの会員であり、日本ストレス学会副理事長、日本うつ病学会や日本不安障害学会の理事など、諸学会の要職を務める。
1950年愛媛県生まれ。1978年、慶応義塾大学医学部卒業と同時に、同大学の精神神経学教室に入室。その後、コーネル大学医学部、ペンシルバニア大学医学部への留学を経て、現在は慶応義塾大学教授(保健管理センター)。
近年、精神医療の現場で注目されている認知療法の日本における第一人者で、国際的な組織Academy of Cognitive Therapy の設立時からの会員であり、日本ストレス学会副理事長、日本うつ病学会や日本不安障害学会の理事など、諸学会の要職を務める。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大野 裕
1950年愛媛県生まれ。1978年、慶応義塾大学医学部卒業と同時に、同大学の精神神経学教室に入室。その後、コーネル大学医学部、ペンシルバニア大学医学部への留学を経て、慶応義塾大学教授(保健管理センター)。近年、精神医療の現場で注目されている認知療法の日本における第一人者で、国際的な組織Academy of Cognitive Therapyの設立時からの会員であり、日本ストレス学会副理事長、日本うつ病学会や日本不安障害学会の理事など、諸学会の要職を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1950年愛媛県生まれ。1978年、慶応義塾大学医学部卒業と同時に、同大学の精神神経学教室に入室。その後、コーネル大学医学部、ペンシルバニア大学医学部への留学を経て、慶応義塾大学教授(保健管理センター)。近年、精神医療の現場で注目されている認知療法の日本における第一人者で、国際的な組織Academy of Cognitive Therapyの設立時からの会員であり、日本ストレス学会副理事長、日本うつ病学会や日本不安障害学会の理事など、諸学会の要職を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
About this Title
完全な人など一人もいません。人間というのは欠点だらけですから、うまくいかないことはいくらでも出てきます。
そのときに「だからダメなんだ」と決めつけてしまうと、自分のダメさ加減ばかり目についてつらくなってきます。そこから先に進めなくなってしまいます。
でも、「誰か助けに来てくれる」と考えていると、いつの間にか助けてくれる人が出てくるようです。それは、すぐにではないかもしれません。でもあきらめないでしんぼうしていれば状況は変わってくるものです。
うまくいかないことがあっても、あきらめないでしんぼうしていれば、いつの間にか先が見えてくるのです。
あきらめない力。それこそがこころの力です。そうした力を育てるコツを本書でから読み取っていただければ、とても嬉しく思います。
・・・・・・「はじめに」より