通常配送無料 詳細
残り4点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
「すみません」の国 (日経プレミアシリーズ) (日... がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 中古商品になりますので、多少のヤケ、傷み、スレ、傷等ございます。掲載されている表紙と異なる場合がございます。また、店舗でも販売しておりますので、売り切れの際は返金致します。ご了承ください。 46700
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

「すみません」の国 (日経プレミアシリーズ) (日経プレミアシリーズ 157) 新書 – 2012/4/10

5つ星のうち 4.7 6件のカスタマーレビュー

すべての 2 フォーマットおよびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
新書
"もう一度試してください。"
¥ 918
¥ 918 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント2,000円分プレゼントキャンペーン実施中。6/30まで。


click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 「すみません」の国 (日経プレミアシリーズ) (日経プレミアシリーズ 157)
  • +
  • 「上から目線」の構造 (日経プレミアシリーズ)
  • +
  • 薄っぺらいのに自信満々な人 (日経プレミアシリーズ)
総額: ¥2,754
ポイントの合計: 84pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

商品の説明

内容紹介

「すみません」とすぐに言う、「それはいいですね」と言いつつ実は拒否している、自分の意見を押し出すと「空気が読めない人」になる、全員が“首をかしげる”提案がなぜか会議で認証される――日本独自のコミュニケーションの構造をひもとく『「上から目線」の構造』著者の最新刊。


登録情報

  • 新書: 220ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2012/4/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4532261570
  • ISBN-13: 978-4532261573
  • 発売日: 2012/4/10
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 190,130位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


この本のなか見!検索より

(詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
プロローグは、「すみません」を使うよくあるシーンから始まっている。確かにわたしたち日本人は、一日のうち数えきれないくらい「すみません」を言ったり聞いたりする。しかし、それ以上それを掘り下げて考えることはあまりないだろう。
この本は帯にあるように、「悪いと思っていないのにとりえず謝る、『わかりました』と言いつつ、意向は無視、日本人の“お約束”の深層構造」について解説したものである。きっちりと心理学をベースにしているため論理的であるが、文体がわかりやすく、盛り込まれている事例も身近なものなので、とても読みやすい。
読後に、沖縄の基地移転についてや、中国漁船の尖閣諸島問題についての日本の対応など、国際的に起こっている問題を、この本に書いてある枠組みに当てはめてみると、非常に面白い。
また、この本の骨である『日本は「状況依存社会」である』という説に深く共感を覚えた。自分を振り返ってみると、確かに状況依存的な行動ばかりしており、まさに日本人だと思った。
私たちが自然にしている日常の何気ない言動を、日本人の特徴として体系化し、グローバル社会でどう生かすべきかを提示している。ビジネスパーソンならぜひ読むべき本だと思う。
コメント 16人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
「すみません」「分かりました」…
でも、言葉通りとは限りませんね。
皆さん自身も日々経験する感覚。
あるいはKYなどと表現される「阿吽の呼吸」。
本書は心理学博士である著者が、
私たちが無意識に使っている
「すみません」という言葉などをモチーフに
「なんとなく」イメージしている「感覚」を
皆さんに代わって、すっきりと明瞭な文章で整理してくれます。
しかも、本文では具体的な事例を紹介しながら、
平易な文章で書かれていますので、
すらすら読めます。

「状況依存社会」「ホンネとタテマエの二重構造」。
以上が本書のキーワードです。
この本の要旨は、つまるところ、
自国の文化を理解しなければ、
日本人同志は勿論、それぞれ異文化を背景にした諸外国人達と
相互理解や共生を求めることはできないという
言わば、当たり前の「結論」です。

『英語を話せてもバカはバカ』という
凄いタイトルの本もありましたが、
「当たり前のことが当たり前」には
推量されず、理解されない昨今。
この結論の意味は大きいと思います。

「戦後の教育で自己主張と
...続きを読む ›
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
『「すみません」の国』という題名を見て、あいまいで自信のない日本人についての本だろうと思った。
日本人なのだから日本人のことはわかっているつもりだったが、半分もわかっていなかったことに気付かされた。日本人の良い面をあらためて知ることができたし、また、漠然と抱いていたイメージも、その背後の心理をずばり解説してあり、なるほどと納得できた。
本書の中で、欧米人の発言こそがタテマエに基づいているというのは意外だった。しかも、欧米人自身はそれに気づいていないだろうという。そのうえ、日本人の方が深いコミュニケーションをしているのではないかとも書いてあった。読んでみると納得できることばかりで、これが国際的コミュニケーションが難しい原因だと感じた。
日本人が国際化に対応すべく自己主張を学ぼうと、プレゼンテーションやコミュニケーションスキルの研修に参加してもなかなかうまくいかない理由や、
日本語のニュアンスを外国語に訳したときに起こってしまうトラブルについても書いてある。
英語力の向上ばかりを目指しても飛躍的には進歩しにくいグローバルコミュニケーションは、こうした心理的なものを理解することが最も大切と思われる。
日本人は、自らのことをきちんと知ったうえで、日本語や日本の文化、日本人の気質のよいところを見直し、自信をもってそれを活かすべきだと気づかされた。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


フィードバック