Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 446

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
「しがらみ」を科学する: 高校生からの社会心理学入門 (ちくまプリマー新書)
 
 
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

「しがらみ」を科学する: 高校生からの社会心理学入門 (ちくまプリマー新書) [新書]

山岸 俊男
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 819 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
8点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
一度は読みたい名講義
日本の大学の名物教授の著作から教養を学ぶ。大学別、分野別から探せる日本の名物教授特集特集ページを見る

会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元 (ポイントが表示されている場合は、表示ポイント+10%還元)。
さらにこの商品は、文庫・新書3冊まとめ買いで BEAMSブックカバー1050円分割引キャンペーン対象(5/31まで)。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

「しがらみ」を科学する: 高校生からの社会心理学入門 (ちくまプリマー新書) + 安心社会から信頼社会へ―日本型システムの行方 (中公新書)
合計価格: ¥ 1,617

選択された商品をまとめて購入


商品の説明

内容説明

一人ひとりの空気の読み方がちょっと異なることから、いじめが起きるクラスと起きないクラスの違いが生まれる。そんな「しがらみ社会」の構造を解き明かし、自由に生きる道を考える。

内容(「BOOK」データベースより)

社会とは、私たちの「こころ」が作り出す「しがらみ」だ。いじめを止めたいのに傍観してしまう子どものように、望んでもいない行動をとるよう、私たちに仕向ける。そんな社会の構造を解き明かし、自由に生きる道を考える。

登録情報

  • 新書: 188ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2011/11/7)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4480688714
  • ISBN-13: 978-4480688712
  • 発売日: 2011/11/7
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 44,532位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
「高校生からの社会心理学入門」とサブタイトルがついている。この世代はいよいよ社会という未知へと踏み出す年代である。それは好む好まずに関わらず、大きく覆いかぶさってくる。そこにおいて「よく考えてみたら、社会ってなんだろう」という素朴な疑問をもつのは当たり前。漠然とした不安を抱き心の中でさまよってしまいそうな人に「社会ってつまりしがらみなんだ、じゃあしがらみってなんだろう」と著者はやさしい言葉で寄り添い、答えを導いてくれる。

著者は「頭でっかち」と対比させて「心でっかち」という言葉を推している。「心」にすべての原因があり、心のもちようで問題が解決するという精神主義的なありかただ。これは様々な現在社会がもたらした病巣を解決する方法として、よくとりあげられている。よってこの言葉に私はハッとさせれられた。そんなに単純な問題ではないはずなのにどうしても「心の闇」として単純化してしまい、無難な解決方法を持ち出しやすい、さらには受け入れられやすいし当事者を簡単に突き放すこともできる。この感覚が普通に謳歌してしまう社会はよろしくない。

結局社会は自分たちで作り上げていくものである。しかし、そこにはほとんど領域でといっていいほど、すでに「かたち」が決められており、その枠やルールのなかでやっていくしかない。そこには本当に「自由」なんて響きのいい感覚は得られるのだろうか、逆に表現できるのであろうか。そこでうまく振る舞えない人は、ダメな人間とされるのだろうか。簡単に答えの出ないのは当たり前。でも考え続けることはできるはず。私は考え続けていきたい。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 読み易いけど難しい、だけど面白い 2012/4/26
By Nakane
読み易いけど難しい、だけど面白い

高校生向けを標榜していて、語り口はやわらかい。しかし、平易な表現を意識しすぎたせいか、「読み易いが理解しにくい」本にになっているような気がする。もしかしたら『日本の「安心」はなぜ消えたか』の方が、わかりやすいかもしれない。それでも、やはり山岸氏の著作だけあって面白い。

紹介されている事例も心理学だけではなく、幅広い。一例を紹介すると、「クジャクの羽はなぜ大きくなったか?」というよくMBAの授業でも出てくる問題について、単にメスが好むからという理由付けではなく、もう一段深く掘り下げた原因を探っている。「本当は独立的な生き方をしたいのに、みんなが求めているから無理して協調的な生き方をしている日本人」と捕食者に狙われやすくなるのに羽の巨大化をやめられないクジャクがダブって、なんだか身につまされる。

巻末のひきこもり対策の提言は重く受け止めなければならないが、この日本で実現するにはとても難しいことのような気がした。
このレビューは参考になりましたか?
5つ星のうち 4.0 他者の行動が自分の行動を決める 2013/2/24
By Edgeworth-Kuiper Belt 殿堂入りレビュアー トップ50レビュアー
Amazon.co.jpで購入済み
しがらみとは何であり、どうしてそのような状態が生まれるのか、何が問題なのかについて説明した本。文体の統一がとれていない文章だが、学生向けにやさしく書こうとしてあり、簡単に読める。著者は、社会心理学を専門とする大学教授。

自分たちがまわりに合わせてとる行動が社会によるしばりを生み、それによって互いに勝手なことができないようになり、だから社会では秩序が保たれている。反面、自分で好き勝手にできなくて息苦しいという状態も生まれる。また、このようなしばりは、例えば、教室のいじめのような誤った問題が生じた際にも、螺旋を描くように傍観者の比率が増えてクラスの雰囲気を支配してしまい、おかしいと思っても声を上げづらくなるという状態が作られることにつながる場合がある。このように、他者の行動や嗜好のあつまりがそのグループの空気を支配することで自分の行動の選択肢も狭まってしまうということは人間以外の生き物にもみられ、そのような状態が続くことが生物の進化においても一役かっているということを、著者は孔雀の例を挙げて説明している。

しかし、空気や世間だけで集団を営もうとすると、しがらみだらけになってそこに所属する個人が息苦しくなる。そこで、憲法や法律を整備することによって、ここまでであれば個人の自由として互いに文句を言わないが、ここからはみんなで合意した通りにしなくてはいけないと決めて個人の自由と権利を確保し、その明文化されたルールとの契約に基づいて個人が生きるという社会を作ろうとしたのが、西欧の近代化のプロセスだったと著者は説明している。

ひるがえって、今の日本は、空気を読むということが折りにふれて重要視されている。しかし、あまりに空気や気持ちを読むことを要求される社会では、空気を読むことが得意ではない人が生きてゆくのが難しくなる。元々人間関係が苦手な人がひきこもってしまったり、これから社会に出る人が溶け込みにくくなったりということにもつながる。だから、著者は、空気や気持ちを読むのが苦手な人は、まず社会を動かしている原理を理解して理論を使って生きてはどうかとアドバイスしている。一方、空気を読まなければ生きていけない範囲が広がりすぎた社会を、法律や契約に基づいた社会にすべきだとも述べている。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 名著です!
10年前の現役高校生だったわたしが読んだとしても、すんなり読めたように思います。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: MARGARET
5つ星のうち 5.0 社会人にもお勧め
社会に出る前の人間に、社会のしがらみというものはそれほど厄介なものではなく、むしろしがらみとは心理的なものだよと教えるのが本旨ですが、社会に出て長い人間にも思い込... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: vatmideo
5つ星のうち 1.0 このタイトルはひどい
タイトルひっかかったまぬけです。
少なくとも、しがらみが科学されていることを期待してはいけません。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: よれよれT
5つ星のうち 1.0 これが入門なら私は門前払い
 ほぼ日の記事が楽しかったので著書をと思い購入。帯にも糸井さんの推薦文もあり期待大。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: 根無し草
5つ星のうち 5.0 心理学は科学である
本書のタイトルに「科学する」とあるのは心理学が往々にして科学ではないものと誤解されやすいためと思う。心理学と聞いてフロイトやアドラーを思い浮かべる人も多いと思う。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: あぎ
5つ星のうち 4.0 社会心理学への入門書…
現在読書中。
図書館の新刊紹介コーナーで発見。
サブタイトルには「高校生からの社会心理学」とある。
裏表紙には、... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: さんど
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換