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14 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
本当にPTSDだったの?,
By カスタマー
レビュー対象商品: 「しあわせ」のかたち (単行本)
本を読む前にテレビでの記者会見を見てしまったので、なるべく先入観を持たないようにしながら読みました。大学での専門が心理学だったので、PTSDの方の体験談というように捉えながら読んで考えてみました。家庭内での父親からの暴力(実際には手を上げていないにしても)に怯える気持ちは理解できましたが、結婚後のことに関してはPTSDというより、彼女の「わがまま」の方が気になりました。全てPTSDのせいにしていて、きちんと夫と向き合っていない…本からは、夫ばかりを非難しているようにしか取れませんでした。
9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
記者会会見よりはいいが・・・,
By
レビュー対象商品: 「しあわせ」のかたち (単行本)
この本を読んでもなぜ離婚にいたったのかはわかりません。PTSDってそんなに簡単に直るものなのでしょうか?この本の中では「完治した」ことになっているようですが・・・・うーん、よくわからない???
6 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
心の傷に目を向けることの大切さ,
By カスタマー
レビュー対象商品: 「しあわせ」のかたち (単行本)
私も思春期の頃、ギャンブルにのめりこむ父が、感情的かつ暴力的に家族に不安と恐怖をもたらした経験をもつため、その後こうした経験が、条件反射的にある種の人間関係に恐怖感をもたらすという岡田さんのリアルなPTSD体験には大変共感できた。その後、より深い視点で父の苦しみを理解し、父を許していく過程は感動的である。また、回復するためにどうすればよいか、ということも専門家の見解も交えながら経験的に語られ、心の傷とその後遺症に悩む方には参考になることだろう。
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