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「さよなら」の女たち [DVD]
 
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「さよなら」の女たち [DVD]

斉藤由貴, 古村比呂, 大森一樹 DVD
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 4,725
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登録情報

  • 出演: 斉藤由貴, 古村比呂, 朝加真由美, 竹内力, 山田辰夫
  • 監督: 大森一樹
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東宝
  • DVD発売日: 2006/11/23
  • 時間: 93 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000HWY2L4
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 39,892位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

一人で生きるってどういうこと?

学生でも社会人でもない少女の多感な季節を描く青春篇。
斉藤由貴主演作、待望のDVD化!


【解説】
「恋する女たち」('86)、「トットチャンネル」('87)に続く、大森一樹監督=斉藤由貴主演の第3弾。
脚本は監督自らの書き下ろし。
突然、東京に出て歌手になると決意する父親、イルカの調教師をしてみたいと水族館につとめ始める母親。
混乱した郁子は、北海道・札幌、小樽から神戸、宝塚へと級友を訪ねて旅をする中で様々な男女に出会い
自分を見つめ直していく。
大森監督得意の青春群像劇が、ある時は軽妙に、ある時はセンチメンタルに展開していく。
旅先で出会う謎の女性に雪村いづみ、級友に古村比呂、父親に伊武雅刀、母親に浅茅陽子と多彩な顔ぶれの
共演陣が脇を固めている。

【ストーリー】
正社員になれるはずだったアルバイト先の編集部を突然クビになった郁子(斉藤由貴)。
22歳、大学卒業を間近に控えて悩んだ郁子は、高校教師の父親(伊武雅刀)に相談するが
「俺は歌手になる」と宣言されてしまう。「お前はもう一人で生きていけるはずだ」と、とどめをさされ
混乱した郁子はフェリーに飛び乗り、"歌劇大好き少女"の級友・麻理のいる宝塚へ。
麻理の紹介で山之内淑恵(雪村いづみ)と名乗る税理士の女性に出会い、「女たちの洋館(ディー・フロイライン)」と
呼ばれる洋館で3人は共同生活を始める。
そんなある日、郁子は宝塚の稽古場にじっとたたずむ淑恵の姿をみつけた・・・・・・。

【スタッフ】
監督・脚本:大森一樹

【キャスト】
斉藤由貴 古村比呂 朝加真由美 竹内力 山田辰夫 又野誠治 雪村いづみ 浅茅陽子 伊武雅刀

【仕様】
1枚組/本編:93分
カラー/ビスタサイズ/片面2層
音声:日本語モノラル

【映像特典】
・劇場予告編
・オーディオコメンタリー(大森監督・富山プロデューサー)





内容(「キネマ旬報社」データベースより)

大森一樹監督と斉藤由貴主演の第3作目となる、ひとりの女の子の多感な季節を描く青春ドラマ。バイトをクビになったことがきっかけで主人公が自分自身を見つめ直していく。大学卒業を控えた郁子はある日、タウン誌の編集のバイトをクビになり…。

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5つ星のうち 4.0 大森一樹監督・斉藤由紀主演3部作の有終の美, 2009/9/6
By 
ともぱぱ - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (殿堂入りレビュアー)    (トップ50レビュアー)   
Amazonが確認した購入(詳細)
レビュー対象商品: 「さよなら」の女たち [DVD] (DVD)
86〜87年の大森一樹監督・斉藤由貴主演3部作の最後の作品。劇場で観た時は鮮度が落ちたと感じた。3部作の中でベストが「恋する女たち」、最後に観るべきは本作という序列は変わらない。しかし、約20年ぶりに観て新しい発見があり、本作もあの頃の東宝アイドル娯楽作品の香りをたたえた良作だと今は思う。

本作の特徴は、1.監督が、美女あり、歌あり、カーアクションあり、SFXあり、何でもあるコンビニエンスシネマをめざすが、店が狭いので品物が入りきりません、と言う通りで、2.郁子(斉藤由貴)が周囲に振り回されて主体的でない。

しかし、1.についてはプログラム・ピクチャの制約の中で健闘したことを評価したい。室井滋との掛け合いはおかしいし、上田耕一や斉藤洋介がわきを固め、雪村いづみがやさしさと凛とした雰囲気を醸し出す。カメラが滅多に入らない宝塚の舞台裏を覗くことができるが、練習に励む新人がいる。さすが宝塚と唸る人選で、将来の大スターはこの頃から輝いている。2.については、郁子は様々な人との出会いを経て成長し、心の中を整理して、終盤は盛り返し、長回しや特撮を駆使したいい場面が続く。親になった自分の20年がだぶり、ジンとくる瞬間でもある。

3部作を回顧する大森監督、渡辺孝好助監督、斉藤由貴の座談会の特典映像も楽しい。最後に、震災前の宝塚・神戸の風景の記録の点でも本作は貴重だ。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 豪華キャストで欲張りな作品, 2010/11/20
レビュー対象商品: 「さよなら」の女たち [DVD] (DVD)
女優斉藤由貴さんの大森三部作の最後の作品。これもVHS版がかなり前に廃盤になっていたが、2006年にDVDで再発売された。
 北海道のローカル情報誌の編集部でバイトをしている女子大生の郁子(斉藤由貴)はあわよくばこのまま編集部に正式採用してもらおうと考えていたが、全国誌の北海道版参入であてが外れてしまった。おまけに父は教師をやめて歌手になると言いだし、母はイルカの調教師になるため、自宅は処分すると言い出す始末。 級友のコネで宝塚の税理士を訪ねるが、紹介された仕事はなんと宝塚歌劇団の広報誌編集だった。おまけに紹介された住まいは六甲山中の荒れ果てた洋館で・・・・・。
小樽、宝塚、神戸を舞台にし、出会いと別れをテーマにした作品。あのころはよかったな−的な懐かしさが感じられる。

 前二作は有名な原作を下敷きにしていたが、今回は大森監督のオリジナル脚本。
特撮あり、アクションあり、大森監督の「やってみたかった事を全部やりました」的な作品である。
将来の夢と現実、出会いや別れをちりばめた、ちょっと風変わりで難解な作品でもある。
 バブル初期の作品らしく、地上げ屋が登場するとともに、就職問題も現代と違ってかなり牧歌調。
当時は、そこそこ間に合うバイトは、卒業と同時に、そのまま即戦力の正社員として採用というパターンが当たり前のようにあった。
建て替え前の宝塚大劇場や震災前の神戸の町並みが登場しており、大変懐かしい。
DVD版には現在の斉藤由貴さんと大森監督、渡邊助監督が三作を総括する対談が特典映像として包含されている。
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 懐かしい神戸の風景と青春群像劇, 2007/6/12
レビュー対象商品: 「さよなら」の女たち [DVD] (DVD)
大森一樹監督の斉藤由貴主演の第3弾です。

私は全作品の”ビデオ”を持っていますが、一番のお気に入りは”「さよなら」女たち”ですね。好きな神戸の映像がたくさん出てくるのもグッドです。脇役人もしっかりしていてよいですよ。
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