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13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ドキドキしました,
By カスタマー
レビュー対象商品: 「さよなら」が知ってるたくさんのこと (新潮文庫) (文庫)
失恋して酷く落ち込んでいた時、この本を見つけました。悲しくて辛いと言う自分の気持ちは分かるけど、自分では言葉にならない、伝えようのない辛さが私の心の中にはありました。この本は、私が自分では表現できなかった気持ちをストレートに書いてくれています。あまりにも、全てがあてはまってしまい読んでいる途中でドキドキが止まりませんでした。私の言いたかった事は、これなんだって読み終わって感じました。買ってよかったと思います。
22 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
男が読んでもいいなと感じる,
By
レビュー対象商品: 「さよなら」が知ってるたくさんのこと (新潮文庫) (文庫)
私はつい最近に失恋して、何もかもやる気を失っていました。仕事をしてもやる気が出ない、何をしてもやる気が出ない、ほんと生きた屍のような感じでした。そんな日が続いていたときふと電車のつり広告で、唯川さんの書かれた本が新刊であるということが載っていて、今の自分にぴったりだと思って読んでみました。さよならという言葉を今まで重く感じていたのですが、この本を読んで新たなことを感じました。さよならは全部が全部悲しいことではないと、もっと自分と向き合わないといけないと思いました。この本は男の私でもここまで思える、気持ちの良い本だと思います。女性の方が読めばもっと共感できるのではないかと思います。失恋で苦しんでいる方、一人で寂しいと思ってる方は元気になれる本だと思い!ます。
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
同感だと思う部分と新鮮だと思う部分,
By
レビュー対象商品: 「さよなら」が知ってるたくさんのこと (新潮文庫) (文庫)
失恋の後、次の恋に進めないで足踏みをしているとき、恋愛に関するなにかにつまづいたとき・・・そんなときに手にすると良い本かもしれません。 語り口調で書かれているので、とても読みやすいです。 また、それほど長くないので手軽に読めてしまうというところもいいです。 この本を読んで、ちょっと なるほどなぁ・・・、そういうことあるなぁ・・・ って同感したことがあります。 それは 「男はなめてかかれ」 「藁をもつかむ思いでつかんだものは、ぜったに藁だ」 「照れてはいけない、恥かしがるのはいいけど」 です。 男性から見ると・・・なんだ??って思うものもありますが・・・ 女性から見ると新鮮であるものと、やっぱりね〜って思うものがあります。 「男はなめてかかれ」という考え方は新鮮な意見で面白かったです。 これは気を使いすぎることに関する問題についてでした。 「藁をもつかむ思いでつかんだものは、ぜったに藁だ」というのは これは、まさしく同感。これは男女問わず同感する人がいると思います。 適当に作った恋人は、自分にとってどういう存在かということを改めて考えさせられました。 「照れてはいけない、恥かしがるのはいいけど」は う〜ん、どうかなぁって思いながらも 照れかくしをするより、素直に恥かしがるほうが男性がどう思うかって所ですね。 でも、私は以前は照れ屋だったので、 唯川さんのいうように、男性から異性として見られることが少なかったです。 ちょっと、恋愛に関して一般化しすぎているところもあるけれど それなりに面白い部分もありました。 また、気分によって、この本に書いてあることをどう捕らえるかが代わってくると思いました。 恋愛に関することで苦しんでいる方、 一度この本を読んでみると、もしかしたら、同感できる部分があって すこしは気持ちが晴れるかもしれません。 また、「さよなら」という言葉は ただの別れの言葉ではなく、 もしかしたら新しい自分を見つけるためのきっかけの言葉として存在するものかもしれません。 失恋真っ只中の人には、そうは思えないかもしれませんがね。 失恋から脱出した人が読んだら、こう思える部分があると思います。
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