出版社からの内容紹介
昔から言い伝えられた調理のこつを科学実験を繰り返し「どうしてそうなるのか」をデータで実証した書。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
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内容(「BOOK」データベースより)
小麦粉をとくとき食塩を加えるのはなぜでしょう?椎茸をもどすときぬるま湯に砂糖を少量加えるのは?海の魚は皮から焼き川の魚は身から焼くのは?ふろふき大根はなぜ下側に十字の切り目を入れるのでしょう?ジャガイモはなぜ水からゆでた方がよいのでしょう?揚げものの鍋には平底より丸底のものが多いのはなぜ?塩魚の塩出しはなぜ食塩水でするのでしょう?電子レンジ加熱のサツマイモが甘くないのは?調理の「なぜ?」の「こつ」を、全287項目掲載。
内容(「MARC」データベースより)
調理にあらわれるいろいろな「こつ」を科学の目でながめる一冊。写真、図版を全面的に新しいものに差し替え、調理に関する「なぜ?」がさらにわかりやすくなった新装版。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
杉田 浩一
1954年東京農工大学農学部農芸化学科卒業・ひきつづき同校専攻科修了、東京栄養食糧専門学校に勤務。1958年昭和女子大学に勤務。講師・助教授をへて、1996年まで生活科学部教授、調理学、生活文化史担当。2003年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1954年東京農工大学農学部農芸化学科卒業・ひきつづき同校専攻科修了、東京栄養食糧専門学校に勤務。1958年昭和女子大学に勤務。講師・助教授をへて、1996年まで生活科学部教授、調理学、生活文化史担当。2003年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)