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14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
麺類をゆでたあと冷水で十分洗うのはなぜでしょう。,
By camel_neck (さいたま市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 「こつ」の科学―調理の疑問に答える (単行本)
『麺類をゆでると表面の澱粉の糊化がすすんで表面の粘着力が増すばかりでなく・・・』といった様々な「コツ」が科学的に解説されている。コツを紹介する本は少なくないが料理の世界を学ぼうとする学生の教材として使える書籍は少なかった。 30年前の書籍ではあるが新装版として発売されたのはうれしい限り。普遍的な内容だけに一冊持っていて損は無い。
27 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
この☆印は、☆ひとつあたり10個分です。星50個。,
レビュー対象商品: こつの科学―調理の疑問に答える (単行本)
すごい本だ。とにかくすごい本だ。・豆を炊くときには重曹を入れる。 ・うどんを打つときには塩を入れる。 ・煮物のこんにゃくは包丁で切らずに手でちぎる。 ・塩魚の塩出しには真水より食塩水が良い。 どれも料理本には当たり前に書かれている「こつ」である。 でも、なんで?なんで重曹なの?なんで塩が必要なの?そう思ったことがある方はいないだろうか。 それらはすべて、理由がある。どんな理由か。科学的な理由だったのだ。なるほど、料理って、科学なんだ、と目からうろこが落ちる思いがする、本当にすばらしい本。1971年に初版が出され、版を重ねることすでに100以上。そんなにも売れている、大ベストセラーなのは、充実した内容があり、と感動の宝庫であるからなのだ。脱帽。
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
「こつ」の科学 調理の疑問に答える,
By too "tookom2" (Hokkaido) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 「こつ」の科学―調理の疑問に答える (単行本)
一般向きではなく 基本理論=理屈(裏付け) としての考えが根底にある。 理論派向き、理屈ぽい自分にはトテモ参考になった一冊。 料理(調理)は、サイエンスです。一度は読むべき本だと思います。
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