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最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
『我慢』という言葉にこだわりすぎ?,
By
レビュー対象商品: 「がまんできる子」はこう育てる (PHP文庫) (文庫)
『我慢』をキーワードに、その効用と親としての態度や取り組みについて、アドバイスが列挙されている。ただ、「我慢」(「忍耐」の方が適切?)の言葉にこだわり過ぎたのか、途中から散漫で瑣末なアドバイスが続く。 あと筆者の年代のせいか、最近の若い親世代に対する不満がチラチラと言葉の端々に見え隠れし、読んでいて少し気分が萎えた。 紹介されている手法は、新鮮味はなく、何よりも子供への愛情をムクムクさせるような効果が無いのがとても残念。 読み返しはしないと思う。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
子供にどう接してよいかわからない時に,
By カスタマー
レビュー対象商品: 「がまんできる子」はこう育てる (単行本)
もうすぐ5歳になる息子を持つ父親です。平日は早朝から深夜までの会社勤めで子供と触れ合う機会が少ないせいか、彼のやんちゃにどう対処して良いかわからず、書店で数冊読み比べた結果この本を選びました。日頃親達が陥りがちな子育ての落とし穴に焦点をあて、優しい言葉で種明かしをしていく点は非常にわかりやすく、お勧めします。しかしながら、それら実例の状況設定については、父親や母親の役割についてジェンダー・バイアスの影響を多分に受けていると思われるところも多々見られ、言葉尻を捕らえてしまうと先に進めないところもありますのでやや注意が必要です。
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