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「お葬式」の日本史―いまに伝わる弔いのしきたりと死生観 (プレイブックス・インテリジェンス)
 
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「お葬式」の日本史―いまに伝わる弔いのしきたりと死生観 (プレイブックス・インテリジェンス) [新書]

新谷 尚紀
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「お葬式」の日本史―いまに伝わる弔いのしきたりと死生観 (プレイブックス・インテリジェンス) + 死の民俗学―日本人の死生観と葬送儀礼 (岩波現代文庫)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

初めて火葬に付された人物、位牌・香典の意外な由来…葬送でひもとく日本史のあらたな姿。

内容(「MARC」データベースより)

日本歴史の大きな変動を読み取ることができる日本の葬式や墓の歴史をたどる。はじめて火葬に付された人物、位牌・香典の意外な由来…。葬送でひもとく日本史の新たな姿。

登録情報

  • 新書: 187ページ
  • 出版社: 青春出版社 (2003/07)
  • ISBN-10: 4413040635
  • ISBN-13: 978-4413040631
  • 発売日: 2003/07
  • 商品の寸法: 17.4 x 10.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 日本人の死の儀礼史, 2003/7/27
レビュー対象商品: 「お葬式」の日本史―いまに伝わる弔いのしきたりと死生観 (プレイブックス・インテリジェンス) (新書)
「位牌」は仏教にその起源を有するものではない?
「告別式」の生みの親となった近代日本の偉大な思想家とは?
信長の葬送をめぐる政治的駆け引きとは?
日本人の死の儀礼を、数多くのエピソードをもって綴った本書は、日本人の死生観に社会史的視点から光をあて興味深いと同時に、ポピュラーな読み物としても気軽に読めるよう工夫が凝らしてある。

しかし、本書でひとつ、気になるのは「監修者」新谷尚紀氏の名前が明示されているが、本文の「執筆者」が誰なのかが不明な点である。これは、いったいどういうことだろうか?

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