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「お先に失礼!」する技術  「断る」「決断する」「切り上げる」「見極める」ための極意
 
 

「お先に失礼!」する技術 「断る」「決断する」「切り上げる」「見極める」ための極意 [単行本]

柴田英寿
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

著者・柴田英寿氏は、日立製作所の現役社員として勤務しながら東京大学先端科学研究所の講師を務め、今年で4年目。ほかに知財学会の立ち上げから理事という役職、MBA友の会の幹事や水曜日の朝に赤坂のカフェに集う、「赤坂ブレックファーストクラブ」の主宰、さらにはこのような本の執筆など多彩な活動を行なっています。
サラリーマン生活の場合、「やりたいことがあっても時間がない」「平日の夜に空いている時間はない」というのが通常ではないでしょうか。
柴田氏は、この「時間がない」を、「お先に失礼する」ことで乗り越えてきました。
この「お先に失礼する」というのは、「定時で会社を出る」のはもちろん、「無駄な会議には出ない」「必要のない資料はつくらない」「『つき合い』という名の飲み会には出ない」など、サラリーマンの時間を無駄に奪うあらゆることを効率よく避けるということです。
ただし、これらを一匹狼として実行していたら、組織での仕事はうまく進みません。あくまでも、会社や上司につき合いつつも、「自分のやりたいこと」を実現させよう、というものです。
そのためにまず必要なのは、仕事の全体的な効率を上げること。
そこで本書では、会議の段取りからメールの使い方、朝の時間の使い方に幹事術で「仕事の基本」から「実践術」まで伝授。さらには、角を立てず、嫌われないための「会社での振る舞い方」や「人間関係の築き方」までフォローしています。
これらは、すべて現役の会社員、柴田氏が実践してきたものであり、いまも実践していることです。小手先のごまかしのテクニックとは訳が違います。ひとつひとつの技術がボディブローのように心にも頭にも効き、自分の仕事の進め方を今一度見直すことになるでしょう。
そして、読み終わることには、サラリーマンでも「いろいろなことが楽しめるんだ」と前向きな気持ちになっているはずです。

内容(「BOOK」データベースより)

自分の人生を取り戻す『断る』『決断する』『切り上げる』『見極める』ための極意。

登録情報

  • 単行本: 207ページ
  • 出版社: WAVE出版 (2005/6/27)
  • ISBN-10: 4872902238
  • ISBN-13: 978-4872902235
  • 発売日: 2005/6/27
  • 商品の寸法: 18.6 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 54,449位 (本のベストセラーを見る)
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12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
「お先に失礼する」ためにはどうすればいいのだろうか?
毎回適当な理由を考える。誰にも気づかれないようにひっそりと帰る。
そんなことを続けていれば、職場の同僚や上司に嫌われてしまいます。
筆者は、仕事ができる人になることで、どうどうと「お先に失礼する」ことを提案しています。

本書の内容は、仕事の効率的な仕方や時間を有効に使うための人生論が中心です
言うなればお先に失礼する嫌なサラリーマンではなく、お先に失礼しても許されるスーパーサラリーマンになる方法が述べられています。
そういう意味では、タイトルと内容に少し隔離がありますが、現実的にはこのような方法がベストな解決策ではないでしょうか。

お先に失礼する「小手先の」技術ではなく、お先に失礼する「本質的な」技術の本と言えるでしょう。

このレビューは参考になりましたか?
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By tot2008
形式:単行本
題名からは、「お先に失礼」するためのノウハウ本のように思えますが、違います。会社という組織の中で、自分自身を「お先に失礼」できるブランドとして高めるために取り組むべきことについて書かれています。私自身も会社勤めの中で、いろいろ模索してきたことですので、共感できる部分もあったり、「良くぞ書いてくれた!」と思う部分もありでした。当然、勤めている会社の違いに起因して、違和感を覚えるページもありますが、それは違う会社の側面を学べたと思いましょう。サラリーマンの一人としてこの本に取り組まれた柴田さんのモットーであり、「こんな生き方もあるんだよ」という提案として、自分のヒントになる本としてお薦めです。
プロの作家ではないのです。ひょっとしたらあなたの隣にいる人が書いているかもしれないんです。そう考えて、読むともっと役立つかと思います。
このレビューは参考になりましたか?
15 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By D・Q・N VINE™ メンバー
形式:単行本
ちなみに私も小さい会社の中で同僚などに嫌われずに『お先に失礼!』してしまう方法を模索してきた人間で、それなりの手法を確立したつもりでいます。

そんな私の読んだ感想は、同僚等に嫌われずに断る技術よりも、仕事をさっさと片付けられる人間になること等、仕事面でのことについてに比重が置かれているな。という感じです。

大企業で部下を持つ立場からの視点で書かれているが、従業員が10人もいないような会社では当てはまらないような事例はいくつも思い浮かびました。

私は大企業には勤めたことはないが、仕事に臨む姿勢などはすばらしいこと書いてあると思います。そこは勉強になりました。

でも、肝心の断る技術に関しては内容が弱すぎの感ありです。
嫌われないようにすること、そういうブランドをつくりあげること、資格の勉強などに打ち込むことなど上げているが、それだけでは下っ端の人間は断りきれないでしょう。
ただ、仕事終わったらパチンコ行きたい人だってたくさんいるだろうし。

まぁ全く『お先に失礼!』が言えなくて困ってるような方は読む価値あると思いますが、ある程度実践できている人は、あまり得られるものはないかもしれません。

もう一度言いますが、『お先に失礼!する技術』よりも『まわりに認めてもらえるような会社員になる技術』の内容の方が強いと思います。

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