|
出版社/著者からの内容紹介
■その身体の不調、自律神経失調症ではなく、実は「うつ」かもしれない 〈臨床の名医が、患者さんに寄り添って「うつ」の対処法を解説〉 私が精神科医として働き始めて、二〇年近く経ちます。その間、私自身が把握しているだけで数十人のうつ病の受け持ち患者さんが自殺しています。必ず毎年、数人の患者さんが自殺してしまうのです。 そしてその度に「もっと適切な方法があったのではないか」「私が主治医でなければ自殺しないで済んだのではないか」という慚愧の念に強くとらわれます。(略) 今回、うつ病の本を書くにあたり、これまで私の記憶から排除しようとしていた、死に至った患者さんたちのことを思い起こしました。(本文より) 続きを読む |
|
関連商品をストア別に表示する:
すべてのストア
(11)
本 以下の条件にあてはまる商品を表示する:
買った商品
チェックした商品
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||