Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
「うつ」かもしれない 死に至る病とどう闘うか (光文社新書)
 
 

「うつ」かもしれない 死に至る病とどう闘うか (光文社新書) [新書]

磯部 潮
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 735 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/26 土曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と発達障害かもしれない 見た目は普通の、ちょっと変わった子 (光文社新書) ¥ 735 をあわせて買う

「うつ」かもしれない 死に至る病とどう闘うか (光文社新書) + 発達障害かもしれない 見た目は普通の、ちょっと変わった子 (光文社新書)
合計価格: ¥ 1,470

在庫状況の表示



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

■その身体の不調、自律神経失調症ではなく、実は「うつ」かもしれない
〈臨床の名医が、患者さんに寄り添って「うつ」の対処法を解説〉
私が精神科医として働き始めて、二〇年近く経ちます。その間、私自身が把握しているだけで数十人のうつ病の受け持ち患者さんが自殺しています。必ず毎年、数人の患者さんが自殺してしまうのです。
そしてその度に「もっと適切な方法があったのではないか」「私が主治医でなければ自殺しないで済んだのではないか」という慚愧の念に強くとらわれます。(略)
今回、うつ病の本を書くにあたり、これまで私の記憶から排除しようとしていた、死に至った患者さんたちのことを思い起こしました。(本文より)

内容(「BOOK」データベースより)

その身体の不調、自律神経失調症ではなく、実は「うつ」かもしれない。臨床の名医が、患者さんに寄り添って「うつ」の対処法を解説。

登録情報

  • 新書: 220ページ
  • 出版社: 光文社 (2006/4/14)
  • ISBN-10: 4334033504
  • ISBN-13: 978-4334033507
  • 発売日: 2006/4/14
  • 商品の寸法: 17 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 408,790位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

8レビュー
星5つ:
 (5)
星4つ:
 (3)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.6 (8件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたのご意見やご感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

17 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 重度のうつ病から5年半, 2006/10/1
レビュー対象商品: 「うつ」かもしれない 死に至る病とどう闘うか (光文社新書) (新書)
うつ病になってから、よくなったり悪くなったりを繰り返しています。

多くのうつ病の本は軽症うつやうつ傾向の方向けに書かれていて、「こうすることでこんなに簡単に治った」みたいな症例が多いので、それを見るたびに、うつはそんなに簡単な病気じゃない。もっと深刻だ。と思っていました。

こうすれば治る、と言われてもできないのが辛くて情けなくて余計苦しくなるのでうつの本はしばらく読みませんでした。

「死に至る病」との言葉にひかれて買いました。

この本には、長期化するうつのことも書いてあります。

そして、自殺してしまう人がいることも強調しています。

しかし、治らない病気だと言っているわけではありません。

上手く治療すれば予後は良好なのだということがきちんと書いてあり、心強いです。

私はこの本を読んで、なぜ私はうつを長引かせているのか気付きました。

少し調子がよくなったときに、焦ってすぐに無理をして社会に復帰してしまうせいだと思う。

だから、今度はゆっくり、じっくり、120%まで回復できるまで、自分をいたわろうと思うことができた。

そして、うつ病は決して巷で言われているような「心の風邪」で済まされるほど簡単な病気ではないことを教えてくれます。

このことで救われるうつ病患者は多いのではないでしょうか?

是非、一人でも多くの人に読んで、うつ病に対する正しい認識を持って欲しいです。

うつ病は、患者とその周りの人だけの問題ではありません。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


13 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 「うつ」に関する認識を新たにした, 2006/7/23
By 
mfhty (和歌山県) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: 「うつ」かもしれない 死に至る病とどう闘うか (光文社新書) (新書)
 一般に「「うつ」は、心のカゼであり、早期治療でクスリを飲めば治る」というような解説が多いが、著者はこのような考え方を明確に否定し、「「うつ」に罹った人のうち一定数は必ず自殺する」という認識で、この本を書いている。そして、臨床での具体例をいくつも紹介し、どのようなケースで自殺を止められなかったのかをコンパクトに紹介している。

 また、本来「うつ」としてきっちりと治療すべき人を「自律神経失調症」として安易に診断していたり、「うつ」で休職した人を無理に早く職場復帰させることはとても危険であることなど、注意すべき事柄が書かれている。

 私は、この本を読んで「「うつ」を軽く考えていた」と反省した。私の実際の経験でも、「何故、あれほど優秀で前向きな人が「うつ」に・・・・」と感じるケースがあったり、実際に自殺を止められなかったケースもあった。少なくとも、部下を持ち、彼らのメンタルヘルスに責任を持つ立場の人は、読んでおくべき本だと思う。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 「うつ」の入門本としても最適です, 2006/9/26
By 
レビュー対象商品: 「うつ」かもしれない 死に至る病とどう闘うか (光文社新書) (新書)
職場で2名のかたが

「うつ」で辞められてしまったこともあり同書を読みました。

もう少し早く読んでいれば、

2名もやめることはなかった気がします。

風邪などとは違い見た目には健常体ですから、

うつの知識のないものにとって同病は理解しがたいのが実情です。

「うつ」のことを知る入口にふさわしい本です。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたのご意見やご感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー






この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換