Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
「あたり前の家」がなぜつくれないのか?
 
イメージを拡大
 

「あたり前の家」がなぜつくれないのか? [大型本]

大菅 力 , 塩地 博文 , 「あたり前の家」ネットワーク事務局
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

本書は戦後、住宅産業の一貫として建てられてきた「家」の問題を、「あたり前の家」とは何かを問いかけることで、ほんとうに大切な住まいづくりの考え方を、豊富な写真と絵で読み解き、住まいづくりに意欲的な女性や男性に読んでいただきたいコンセプトブックです。

 今日では住宅が一大産業として拡大してきた結果、短期に見栄えがよく、化学製品と接着剤のいわゆる新建材を多用した「家」がスタンダードな状況です。しかし、その結果として、シックハウス問題などの身体に害のある「不健康な家」も多く生まれてきました。また、戦後、量産された「家」の実際の耐久年数は20~50年と戦前の「家」と比較して大幅に短くなっていることにも何か原因があるはずです。そして、その原因を明らかにしていくことで、本書が建築資材メーカーや住まいづくりの担い手の工務店、また研究者などさまざまな立場の声をとりいれつつ、身体に安全な「あたり前の家」を建てて住むことに役立つことをお約束します。

内容(「MARC」データベースより)

シックハウス問題、欠陥住宅問題、耐震問題など様々な問題が取り巻く現代で、安心で安全な家を手に入れるにはどうしたらいいのか? 現在の家づくりの現状を伝え、具体的にどのようなことをすればいいのかを提案する。

登録情報

  • 大型本: 160ページ
  • 出版社: エクスナレッジ (2006/3/1)
  • ISBN-10: 4767805120
  • ISBN-13: 978-4767805122
  • 発売日: 2006/3/1
  • 商品の寸法: 22.2 x 21 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 275,341位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

 

カスタマーレビュー

2レビュー
星5つ:
 (1)
星4つ:
 (1)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.5 (2件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたのご意見やご感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 家作りを考えている人にぜひ読んで欲しい本です, 2008/7/15
レビュー対象商品: 「あたり前の家」がなぜつくれないのか? (大型本)
家づくりを考え始めてから、いろいろ勉強している中で、この本がとても役に立っています。

“『あたり前の家』がなぜつくれないのか?”というタイトルは、今まで私が抱いていた
『一生かけてローンを組むのに20年や30年で住めなくなる家ってどういうこと?』
『ローンも終わらないうちに住めなくなるのに、ゴミになっても問題だらけの新建材を何で使うの?』
という疑問に答えてくれるものでした。
『あたり前』に安全で、安心できて、永く住める家とは。。。を教えてくれます。
無垢材の木、珪藻土の壁。。。自然素材といわれるものを使っていればよい家になる、と思っていた私には目からうろこの内容がたくさんありました。

『建築知識』という専門誌の編集の方が作っている本だけあって、自然素材といわれる建材についても正しい情報をいろいろ知らせてくれます。

一例を挙げると、珪藻土建材にもいろいろとあり、合成樹脂を混ぜてあるものは調湿性を阻害する可能性が高く、また珪藻土の産地によっても調湿性の差が出てくるそうです。

『この本は家づくりのノウハウではなく、家づくりの考え方を各人が各人なりにまとめるための手引き書になることを目指しています。』とおわりにあるとおり、
金銭的なことや、間取などよい家をモデル的に示しているようなものではありません。

しかし、読後どのような方向性で家づくりをしていけばよいか、しっかりとした道しるべを示してくれていると思います。

家づくりというのは地域再生、林業の再生など大きな問題を抱えていますが、その問題の一翼である家を建てようとしている私たち自身が、家作りについて考えを改める部分が多くあると思います。
家を『買いたい』人にはススメませんが、家づくりをかんがえ、調べたり勉強しようとしている人にはぜひ、まずこちらを読むことをオススメします。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 大変役に立ちました, 2006/8/30
By 
レビュー対象商品: 「あたり前の家」がなぜつくれないのか? (大型本)
かなり文字数が多くて盛りだくさんな内容だったが、全ページに大きな写真と注釈が入っているし、最初から順番に読まないと途中でわからなくなってしまうような構成にはなっていないので、まずは写真と注釈だけを読んで興味のあるところは本文をじっくり読むなど、自分の興味にあわせて読みこみ度合いを調節できる工夫されたつくりになっていると思う。後ろの部分には大学教授への家作りに関するインタビュー記事があったりしてかなりまじめに家作りを考えている本だと思う。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたのご意見やご感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック