出版社/著者からの内容紹介
■数字データでは語れないさまざまな現実を、いかに取り出すか
本書は、社会学における社会調査、特に質的なフィールドワークをめぐるものである。ただ、社会調査論の教科書などに見られるような、技法や方法論、倫理などを一般的に説明するものではない。
これまでの私自身の質的なフィールドワークの経験や、多くの優れた調査結果を語る作品を読んだ印象や思いを中心に、「世の中を質的に調べる」うえで、基本であり大切だと考えるセンスについて、好きに語ったものである。(「はじめに」より)
内容(「BOOK」データベースより)
数字データでは語れないさまざまな現実を、いかに取り出すか。
内容(「MARC」データベースより)
社会学における社会調査、特に質的なフィールドワークをめぐり、著者自身の経験や、多くの優れた調査結果を語る作品を読んだ印象や思いを中心に、「世の中を質的に調べる」うえで、基本かつ大切なセンスについて語る。
著者について
著者・好井裕明(よしいひろあき)
1956年大阪市生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。現在は筑波大学大学院人文社会科学研究科教授。京都大学博士(文学)。専攻は、差別の社会学、エスノメソドロジー、映画の社会学。著書、訳書は『フィールドワークの経験』(共編著、せりか書房)、『社会学的フィールドワーク』(共編著、世界思想社)、『批判的エスノメソドロジーの語り』『方法としてのフィールドノート』[共訳](以上、新曜社)、『繋がりと排除の社会学』(編著、明石書店)などがある。
1956年大阪市生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。現在は筑波大学大学院人文社会科学研究科教授。京都大学博士(文学)。専攻は、差別の社会学、エスノメソドロジー、映画の社会学。著書、訳書は『フィールドワークの経験』(共編著、せりか書房)、『社会学的フィールドワーク』(共編著、世界思想社)、『批判的エスノメソドロジーの語り』『方法としてのフィールドノート』[共訳](以上、新曜社)、『繋がりと排除の社会学』(編著、明石書店)などがある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
好井 裕明
1956年大阪市生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。現在は筑波大学大学院人文社会科学研究科教授。京都大学博士(文学)。専攻は、差別の社会学、エスノメソドロジー、映画の社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1956年大阪市生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。現在は筑波大学大学院人文社会科学研究科教授。京都大学博士(文学)。専攻は、差別の社会学、エスノメソドロジー、映画の社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)