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《名称未設定》 Struggle1:パンドラの箱 (ファミ通文庫) 文庫 – 2013/1/30


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

俺、神園祐希は、チュートリアルと名乗る少女に、デイドリーマーズ・ストラグルに誘われる。それは未来人の暇つぶしのための見せ物で、勝利のご褒美“投げ銭”を集めれば、どんな望みも―来年起こるらしい第三次世界大戦の回避も叶うという。部活仲間の綴、センパイとともに、俺はこのクソッタレな“白昼夢”に挑むことになってしまった。世界を救うなんて、まったく柄じゃないってのに―。第14回えんため大賞特別賞受賞、ヒネクレ青春×バトルゲーム。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

津田/夕也
『“名称未設定(ネイムレス・ニュービー)”(Struggle 1)パンドラの箱』で第14回えんため大賞特別賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 349ページ
  • 出版社: エンターブレイン (2013/1/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4047286559
  • ISBN-13: 978-4047286559
  • 発売日: 2013/1/30
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 565,218位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー

投稿者 かそるら 投稿日 2014/3/8
形式: 文庫
未来道具のぶっ飛んだ説明文や先輩が発狂したあたりの文章は、非常にセンスがあるなーと思いました
読めば読むほどジワジワくるというか

現在2巻まで出ていますが是非続きを読みたい作品です
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 投稿日 2013/12/2
形式: 文庫
イメージとしてはドラえもんの秘密道具を使ったバトルゲーム。一癖も二癖もある登場人物、毒のあるユーモラスな道具、やや強引な展開。
戦いのなかで主人公たちは成長するでもなく、見出だすでもなく、物語自体が何者かに操られているようなモヤモヤしたものを残しながら物語は一旦終わります。はっきり言って万人受けする作品ではないでしょう。ハッキリすっきりしたバトルものが好きな人にはオススメできません。
しかし、作者のSF 好きが伝わってくるセンスの良さ、特に道具の設定が面白いと思いました。SF が好きな人、少しブラックなものが好きな人なら読んでみても良いかもしれません。
ちなみに二巻が発売されていますので、具体的な評価はそれを読むまで保留したいと思います。
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13 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 カナリアナリア 投稿日 2013/2/19
形式: 文庫 Amazonで購入
ここ数年、すごい勢いで増加しつつある「デスゲームもの」のライトノベルです。
あらすじに書かれている設定を読んだ段階で「うわ、すごいおもしろそう」と素直に思いました。実際に読了した後も、その時の啓示を裏切らないレベル……。
「はるか遠未来の人類」が、暇つぶしのために21世紀の「変わった人間」をテキトーに選んでバトルさせるという設定。勝者にもたらされる様々な特権を狙って、老若男女(?)が頭脳と肉体と未来ウエポンをフルに活用して熾烈な戦いを繰り広げます。そんな「殺し合いアリ」の残虐ゲームに、「未来人」が言うところの「変人」な、主人公たちコンピューターゲーム研究部、略してコンゲ部の3人が巻き込まれていく、というあらすじです。
しかしながら、個人的には設定の奇抜さ、頭脳を駆使した駆け引きバトルといった王道の部分よりも、随所でチラホラと挟み込まれる奇怪な描写が印象に残りました。
どう言ったらいいか……これまで「未来人」というキーワードは、一連のタイムリープもののせいか、どちらかといえばSF風味でドライな、あるいはノスタルジックでウェットなイメージが先行していていました。この作品にはいい意味で裏切られた思いです。本当はもっと不気味なものでした。

ゲームの参加者には23世紀とか25世紀とか、これまたテキトーな時代に流行した「殺傷力の高い
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