内容紹介
東日本大震災の発生と同時に、放射能汚染地域や津波被災地に入って目にした事実をネットで配信し続けた、日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)のフルカラー写真集。大津波の被災地や放射能汚染の現場にいち早く飛び込んだ写真家たちは、全村避難の飯舘村住民の心にも寄り添いながら報道を続けている。
内容(「BOOK」データベースより)
メルトダウンは原発だけにとどまらない。「1000年に一度」の大津波とその後の核汚染で人々の日常も、また家畜やペットの生命もメルトダウンした。フリーの映像ジャーナリストたちが被災者とともに怒り、一個の人間として大津波と放射能汚染に向き合おうとした、現場の苦悩の記録。
著者について
Japan Visual Journalist Association 日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA) http://www.jvja.net/ 2002年7月に発足したフリーランスのフォトジャーナリストとビデオジャーナリストの集団。報告会や写真展、書籍の出版など精力的に活動している。オンラインPDFマガジン「fotgazet(フォトガゼット)」は、JVJAの会員が独自に制作・出版している。