この商品をチェックした人は…

〈民主〉と〈愛国〉―戦後日本のナショナリズムと公共性
〈民主〉と〈愛国〉―戦後日本のナショナリズムと公共性
小熊 英二
おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (29)
在庫あり
通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細
¥ 6,615
出版社/著者からの内容紹介
今回は、太平洋戦争に敗れた日本人が、戦後いかに振舞い思想したかを、占領期から70年代の「ベ平連」までたどったものです。 戦争体験・戦死者の記憶の生ま生ましい時代から、日本人が「民主主義」「平和」「民族」「国家」などの概念をめぐってどのように思想し行動してきたか、そのねじれと変動の過程があざやかに描かれます。  登場するのは、丸山真男、大塚久雄から吉本隆明、竹内好、三島由紀夫、大江健三郎、江藤淳、さらに鶴見俊輔、小田実まで膨大な数にのぼります。現在、憲法改正、自衛隊の海外派兵、歴史教科書などの議論がさかんですが、まず本書を読んでからにしていただきたいものです。読後、ダワー『敗北を抱きしめて』をし... 続きを読む

こんな商品もチェックしています

関連商品をストア別に表示する:
すべてのストア (55)

以下の条件にあてはまる商品を表示する:
買った商品
チェックした商品

私たちはいまどこにいるのか 小熊英二時評集
単一民族神話の起源―「日本人」の自画像の系譜
「日本人」の境界―沖縄・アイヌ・台湾・朝鮮 植民地支配から復帰運動まで

1968〈上〉若者たちの叛乱とその背景
対話の回路―小熊英二対談集
1968〈下〉叛乱の終焉とその遺産

戦争が遺したもの
定本想像の共同体―ナショナリズムの起源と流行 (社会科学の冒険 2-4)
「東北」再生―その土地をはじまりの場所へ
戦争が遺したもの 単行本 鶴見 俊輔
「東北」再生―その土地をはじまりの場所へ 単行本(ソフトカバー) 赤坂 憲雄

  次のページ