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最も参考になったカスタマーレビュー
5つ星のうち 2.0
表題が愛蔵版ということはこの本は『ドキュメンタリー映画の聖典』になっているのか。恐ろしい,
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レビュー対象商品: 〈愛蔵版〉ドキュメンタリー映画の地平 (単行本)
まずこの表題『ドキュメンタリー映画の地平』の「地平」とは、何を意味するのか。「すべて」か「視界」か「範囲」か。 どちらにしても、ドキュメンタリーは突き詰めると、ひも付きでなく自ら出資する「映画」 あるいは「ペイテレビへの持ち込み」といった形でしか、作家性を担保できない。 それでこのタイトルが『ドキュメンタリー映画の地平』で、『ドキュメンタリーの地平』ではないのだろう。 本書が愛蔵版ということは、この本は『ドキュメンタリー映画の聖典』になっているのか。恐ろしい。 私個人的にはNHKの局プロデューサー(本体Pというそうだ)への恨み節が面白かった。
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