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〈図解〉個人情報保護法 - 中小企業・個人事業者にも役立つビジュアル対策マニュアル
 
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〈図解〉個人情報保護法 - 中小企業・個人事業者にも役立つビジュアル対策マニュアル [単行本]

鶴巻 暁 , 中 康二
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

 本書は、個人情報保護法の基礎から、対策まで全体をカバーする内容となっています。
 個人情報保護法では、同じ個人情報でもその形態や保存期間などにより「個人情報」「個人データ」「保有個人データ」という3つの区別をしています。この違いは何なのかを第1章で解説し、第2章から第4章まで、この3つの区別を前提として解説しています。
 また、第5章「会社の個人情報保護対策」では、個人情報保護対策をどのように進めればいいのか順を追って解説しており、ページの順番に従って一つ一つ対策を行っていくだけで、取り急ぎ求められている個人情報保護対策を完了できるようになっています。
 個人情報保護法への対策をしなくてはならないのは分かっているが、何から手をつけたらよいのか分からないという方にお勧めします。

内容(「BOOK」データベースより)

イラストとチャートでわかりやすい。大企業、中小企業、個人事業者もすべておまかせ。

内容(「MARC」データベースより)

05年4月から本格施行された個人情報保護法。対策の遅れがちな中小企業、個人事業者向けに、絶対に必要な知識をコンパクトに図解を使ってまとめ、最低限やっておかなければならない目安を明示する。

著者からのコメント

本書の執筆にあたっては、それが個人情報保護法に関する単なる知識に終わることなく、実際に読者が何をどのようにする必要があるのかという行動性に落とすことができるように、わかりやすく手順を明記することを心がけました。この本を読んで4月に本格施行された個人情報保護法への対策を進めていただきたいと思います。(中 康二)

著者について

鶴巻 暁(つるまきあき)
弁護士(上條・鶴巻法律事務所)
1968年生まれ。一橋大学法学部卒。個人情報保護法成立前の2001年11月に刊行された「個人情報保護法Q&A」(中央経済社・改訂版刊行予定)の執筆に参加して以来、同法について企業に対する助言や研修講師等を行っている。最近の論考としては「M&Aの際に『本人の同意』は必要か」旬刊経理情報(中央経済社)4月1日号がある。情報ネットワーク法学会会員。

中 康二(なかこうじ)
プライバシーコンサルタント(オプティマ・ソリューションズ株式会社代表取締役)
1968年生まれ。一橋大学経済学部卒。ソニー株式会社、ソニーマーケティング株式会社に勤務。前職での経験を踏まえて2005年3月より現職。同社は個人情報保護に関する企業向けサービスとコンサルティングの専門会社。2004年夏より、個人情報保護blog/メルマガを発行し、個人情報流出事件や個人情報保護法の法制化の最新情報を多くの読者に提供している。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

鶴巻 暁
弁護士(上条・鶴巻法律事務所)。1968年生まれ。一橋大学法学部卒。個人情報保護法成立前の2001年11月に刊行された『個人情報保護法Q&A』(中央経済社・改訂版刊行予定)の執筆に参加して以来、同法について企業に対する助言や研修講師等を行っている。情報ネットワーク法学会会員

中 康二
プライバシーコンサルタント(オプティマ・ソリューションズ株式会社代表取締役)。1968年生まれ。一橋大学経済学部卒。ソニー株式会社、ソニーマーケティング株式会社に勤務。前職での経験を踏まえて2005年3月より現職。同社は個人情報保護に関する企業向けサービスとコンサルティングの専門会社。2004年夏より、個人情報保護blog/メールマガジンを発行し、個人情報流出事件や個人情報保護法の法制化の最新情報を多くの読者に提供している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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