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〈勾玉〉の世界 荻原規子読本
 
 

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〈勾玉〉の世界 荻原規子読本 [単行本(ソフトカバー)]

荻原 規子 , 徳間文庫編集部
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,234 通常配送無料 詳細
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合計価格: ¥ 4,191

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商品の説明

内容紹介

〈勾玉三部作〉文庫化を記念して、日本のファンタジー作家の第一人者として読者の支持を受け続ける荻原規子の魅力に迫る一冊。ファン待望、『空色勾玉』スピンオフの書下し短篇「潮もかなひぬ」掲載! その他、日本人の宗教観、神話とファンタジーについて語る中沢新一氏との対談、互いの読書体験を通してファンタジーの魅力を伝える上橋菜穂子氏との対談、単行本未収録のエッセイと短篇、全著作リストを収録。ファン垂涎の一冊。 ファン垂涎の一冊。

内容(「BOOK」データベースより)

日本のファンタジーの第一人者として読者の支持を得ている荻原規子の魅力に迫る一冊。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 166ページ
  • 出版社: 徳間書店 (2010/12/1)
  • ISBN-10: 4198630585
  • ISBN-13: 978-4198630584
  • 発売日: 2010/12/1
  • 商品パッケージの寸法: 18.4 x 13 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 99,170位 (本のベストセラーを見る)
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 作家ファンにおすすめ 2011/6/12
投稿者 アオイ
形式:単行本(ソフトカバー)
荻原規子はいくつかのシリーズを持つ作家で、この読本は中でも最大のシリーズ「勾玉」の名を冠しています。
が、個々の作品ファンに向けた読本ではなく、あくまで「作家ファン」におすすめな読本になっています。

同ジャンルの作家、上橋菜穂子との対談ではたくさんのファンタジー小説(に類するもの)が挙げられています。
エッセイ『ファンタジーのDNA』と同様、荻原作品に惹かれた読者なら思わず読みたくなってしまいます。

学者・中沢新一との対談ではエッセイや作家同士の対談とは違う角度から「荻原ワールド」を語っていて新鮮です。
豊葦原の中つ国―ヤマト―日本、と目に見える形をゆるやかに大きく変えながらも、あくまで同じ土壌に根ざす「荻原ワールド」。
その土壌について具体的に語っており、しかもその一番先の時代を描く「RDGシリーズ」の思惑も垣間見えて、大変お得な気分です。
日本のファンタジー論、比較神話論、現代の神話と、短い中ではありますが、話題が移ろい、最後にはiPadの神話的原型が話題に。
神話的でありながら現代的であり続ける作家が荻原紀子であり、そのような作家のファンである私も楽しめました。

収められたいくつかの短編は、短い物語というより詩のような印象です。特にいつも長編を綴ってき
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6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 おもしろ〜い! 2010/12/2
投稿者 HO
形式:単行本(ソフトカバー)
中沢新一さんとの対談が絶品でした。おふたりともおもしろい〜!!
あれだけで☆5つの気持ちになりました。もっとよみたいくらい。

もっと古代史方面の背景・装束や古事記・大祓祝詞?(ちがったらごめんなさい)などがのっている資料集みたいなものかな?とそれはそれでわくわくとしていたのですが、
基本は既出?の対談や勾玉シリーズ以外の短編、荻原規子さんのハードカバー書籍の概略説明に空色勾玉の書き下ろしが加わった小雑誌か同人誌?のようなものでした。
勾玉へのスポットが多いのはたしかですが勾玉の世界というより、勾玉を育んだ世界・荻原ファンタジーのDNAという方がわかりやすいかも?
上橋菜穂子さんとの対談の中でアリエッティ原作のことがでていたり、スピンオフで大河のテーマを思わせる(と私はおもった)ものがあったり
ことごとく、この風土の中に流れる時代のにおいに向かっている?方なのかなぁとおもいました。
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