内容紹介
私たちは、住居に何を問い、何を失ってきたのか。明治期以降の住宅言説を「商品=メディアとしての住宅」という視点から丹念に読み解き、住宅問題をとらえなおす新たな視座を提示する。
内容(「BOOK」データベースより)
私たちは、住居に何を問い、何を失ってきたのか。明治期以降の住宅言説を「商品=メディアとしての住宅」という視点から丹念に読み解き、住宅問題をとらえなおす新たな視座を提示。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
祐成 保志
1974年大阪府生まれ。東京大学文学部卒業。同大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(社会学)。札幌学院大学社会情報学部助教授を経て、信州大学人文学部准教授。専攻は文化社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1974年大阪府生まれ。東京大学文学部卒業。同大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(社会学)。札幌学院大学社会情報学部助教授を経て、信州大学人文学部准教授。専攻は文化社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)