{"currencyCode":"JPY","itemData":[{"priceBreaksMAP":null,"buyingPrice":994,"ASIN":"4334037674","isPreorder":0},{"priceBreaksMAP":null,"buyingPrice":886,"ASIN":"4396113587","isPreorder":0},{"priceBreaksMAP":null,"buyingPrice":778,"ASIN":"4334032478","isPreorder":0}],"shippingId":"4334037674::IWrQE0CLafzPscysIyL5dR1FjnGJmBSNHLveudtvxIOejr%2Fy0KrItYEx9REV3GSgsqUM5Y%2BNiCJSpCLJ1ApB3SkIvWDOpx%2F9bhPUg2jAfYM%3D,4396113587::Em599hD3SOF6kjipYBVfUb9WPi0n3oSuPe8AMzlVz9ZDG3c4J0VVlsA8S6zsLXgccf3DwZMXsaPg5oysjcnIq5drZiBZ%2B6gNjnkTUtI65V8%3D,4334032478::yS5C6zlxzBGE6z5EWkyQevPlE30LiRKHNkgsPDYHWXNjc249piF89%2B%2Fq3OOxUpftCqATr6Qxq5B8c1IoVA%2BQc4WL%2FKZdiIErtDkrY%2FKv4Fc%3D","sprites":{"addToWishlist":["wl_one","wl_two","wl_three"],"addToCart":["s_addToCart","s_addBothToCart","s_add3ToCart"],"preorder":["s_preorderThis","s_preorderBoth","s_preorderAll3"]},"shippingDetails":{"xz":"same","xy":"same","yz":"same","xyz":"same"},"tags":["x","y","z","w"],"strings":{"addToWishlist":[null,null,null,"4個すべてをほしい物リストに追加"],"addToCart":["ショッピングカートに入れる","両方ともカートに入れる","3つともカートに入れる","商品4個すべてをショッピングカートに追加"],"showDetailsDefault":"在庫状況の表示","shippingError":"エラーが発生しました。やり直してください","pointsSuffix":"pt","hideDetailsDefault":"在庫状況の非表示","priceLabel":["価格:","合計価格:","合計価格:","4個すべての価格:"],"preorder":["この商品を予約注文する","両方とも予約注文する","3つとも予約注文する","商品4個すべてを予約注文"]}}
4396113587,4334032478,4062813564,4101210314,4591122727,416660614X,4334033253,4418085122,4845913267,4416812477,4344901436,4808708191,4788710781,4826971494,4901631330,4102001115,4838726120,459112228X,4808709570,4808707233,4915009289,4101210322,4334037127,4766124855,4396614373,414032032X,4309252427,4892101532,B001BYT3KM
商品の説明
内容紹介
◎ 本書概要
母の影響、
人生を変えた「岩絵の具」との出合い、
日本画の持つ底力、優れた芸術のありかた、芸術家の資質、
そして「現在地」について、
いま、画家・千住博が思っていることのすべてを描き尽くした一冊。
◎ 内容紹介
私にとって、「絵」は幼少期から特別なものでした。
来る日も来る日も、雨の日も晴れの日も、時間があればスケッチブックを取り出し、
マンガのようなものから街の様子、海の中の様子から未来の想像図まで、
それこそ何から何まで描いていました。
小学生の時の授業中であってもそれは変わらず、担任の先生によく注意されたものです。
(「まえがき」より)
一九九五年、第四六回ヴェネツィア・ビエンナーレにおいて
東洋人初の絵画部門名誉賞を受賞した著者は現在、
ニューヨークに拠点を置きながら世界各地で活躍を続けている。
母の影響から人生を変えた岩絵の具との出会い、
そして「日本画の持つ底力」まで、いまの思いのすべてを描き尽くした一冊。
◎ 目 次
まえがき
序 章 私の考える日本画
第一章 原風景
第二章 優れた芸術が生まれるには
第三章 芸術家の資質
第四章 夢、現実、生、死
第五章 日本画という確信
第六章 現在地
あとがき
◎ プロフィール
千住博(せんじゅひろし)
1958年東京都生まれ。82年、東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業。
87年、同大学院後期博士課程修了。日本画家。京都造形芸術大学教授。
95年、ヴェネツィア・ビエンナーレで東洋人として初めて絵画部門名誉賞を受賞。
2002年、第13回MOA岡田茂吉賞大賞受賞。
同年、大徳寺聚光院別院(静岡)の襖絵、13年、大徳寺聚光院(京都)の襖絵を完成させる。
著書に『千住博の美術の授業 絵を描く悦び』 『美は時を超える 千住博の美術の授業II』(以上、光文社新書)などがある。
内容(「BOOK」データベースより)
一九九五年、第四六回ヴェネツィア・ビエンナーレにおいて東洋人初の絵画部門名誉賞を受賞した著者は現在、ニューヨークに拠点を置きながら世界各地で活躍を続けている。母の影響から人生を変えた岩絵の具との出合い、そして「日本画の持つ底力」まで、思いのすべてを描き尽くした一冊。
Like
1415773840
false
-1
0
0
0
(0)
最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
世界的に活躍する日本人画家が、絵に対する考えと哲学をつづった本。新書だが、カラー印刷で、著者の作品や他の芸術家の作品が小ぶりながら色あざやかに掲載されている。また、絵を描くことの本質について考え、原始時代から現代にいたるまで、それは変わっていないとしながら、同時に自らの経歴と作品及び絵画に対する思いを、「千住節」とでも形容できそうな独自の視点から語っている。例として、いくつか引用する。
「マンガばかり読んでいる子は、マンガ家にはなりません。マンガ家になる子は、幼稚園の頃からマンガばかり描いている子です。…(中略)…小説ばかり読んでいる子も小説家にはなりません。小説家になる子は、高校生くらいから文章らしきものを書いている子です。音楽ばかり聴いている子も演奏家にはなりません。演奏家になる子は、3歳くらいから必死に練習している子です」。
「デッサンとは、どこまでを描いたかではなく、どこまでを見たかということです。幼稚園児たちが絵を描くのは、描写力を身につけるためでなく、観察力を身につけるためです」。
「優れた芸術が生まれるには、規則正しい生活が必要だと私は思っています」。
「ブッ飛んだ仕事をする人は、だいたい、見た目は全く常人と変わらない普通の出で立ちで、市民としての生活を静かに過ごして市井の人々の中...
に溶け込んでいるものです」。
「質の高い仕事をしようと思ったら、まずは作品に向かう時の精神の状態が喜怒哀楽に偏らず、安定していることが大切です」。
「買ってでも努力する人が、才能のある人の生き方です。そして、休んだらそこで終わりです」。
「言い換えれば、毎日がスランプ、毎日が挫折です」。
「世の中に出て、芸術家として1人で活動していくということは、時としていわば無視され、罵詈雑言を浴びながらも生きていくことです」。
ヴェネツィア・ビエンナーレでの受賞をはじめ、著者の芸術家としての足跡及び様々な仕事を通して得た苦悩と充実感。風景を、行ってみたい風景、遊んでみたい風景、住んでみたい風景、そこで死んでもいいと思える風景の4つに分けて説明しているところとか、戦後の日本画のあり方や日本の批評家に対する意見は、印象に残った。 続きを読む ›
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
いま読み終わった。
いますぐに、山種美術館に飛んで行って千住博さんの“滝”と向き合いたいと思える。
日本画は、「岩絵の具」を使う。
太古の人間の先祖は、身体に塗り付けていた天然の石や砂、粉によって、宇宙とつながろうとしていたのだという。
コスモスと同じ語源の「コスメティック」がそのことだ。
今では、「化粧品」を意味する。
地球が宇宙に誕生する前から育まれた天然の砂や石や岩たち。
宇宙からちりのようにやってきたものたちだ。
その原料を絵の具として、日本画は成り立っているという「信念」「柱」で、千住博さんの身体は強固なまでに貫ぬかれている。
「日本画」は、宇宙とつながっている美なのだという確信がすごい。
この「柱」については、偶然にも脳科学者の茂木健一郎さんも同じことを書いているのが興味深い。茂木さんは、『幸福になる脳の使い方』という本の中で、幸福は人との比較とは無縁だと言いつつ、心身を貫く中心に「プリンシパル」(柱、核)をつくることが、幸福追求の要だと書いている。
戦後、日本画が差別と偏見と蔑視に晒されても、千住さんは揺らぎはしたが、屈しなかった。
「柱」の頑健さは別格だ。
「うまい絵を描こう」という思いに陥...
りそうになると、いつも「コスメティック」のことを想念することで、平静に還るのだそうだ。
新書だが、図版も豊富で嬉しい。
美術の本だが、哲学の学びにもいい。
千住さんの「歩み」を簡潔に知りたい人にもぴったりの一冊だ。 続きを読む ›
- Kindle 本&電子書籍リーダー
- Fireタブレット
- Amazonインスタント・ビデオ
- デジタルミュージック
- Amazon Cloud Drive
- Android アプリストア
日替り 1日限定 無料アプリも
- ゲーム&PCソフトダウンロード
- 本・コミック・雑誌
- DVD・ミュージック・ゲーム
- 家電・カメラ・AV機器
- パソコン・オフィス用品
- ホーム&キッチン・ペット
- 食品&飲料
- ヘルス&ビューティー
- ベビー・おもちゃ・ホビー
- ファッション・バッグ・腕時計
- スポーツ&アウトドア
- DIY・カー&バイク用品
- ›すべてのカテゴリー
ショッピングカートに商品はありません。
ショッピングカートの商品は出し入れ自由です。気に入った商品が見つかったら、どんどんカートに追加しましょう。
すでにアカウントをお持ちの場合は、サインインしてください。
クチコミ
クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。