★日本史★平安時代の歴史小説・漫画(陰陽師もの・源氏物語除く)

蓮珠 (東京都)さんの"リストマニア"リスト
 
薬子の京〈上〉
1.  薬子の京〈上〉  三枝 和子
リスト作成者のコメント:
  "前編は桓武天皇治世の話。後編は平城天皇即位から、薬子の変まで。女好きで強引だが、力強く魅力に満ちた桓武天皇が描かれています。"
新品&中古品: ¥ 838
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)

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きらきら馨る (2の巻) (新書館ウィングス文庫―WINGS COMICS BUNKO)
2.  きらきら馨る (2の巻) (新書館ウィングス文庫―WINGS COMICS BUNKO)  高橋 冴未
リスト作成者のコメント:
  "平安コメディ。なぜかヒロインの相手役である東宮ではなく、帝の弟宮(中務卿宮)があらゆる事件で頭の冴えを見せてくれる。ラストも中務卿宮で締め。中務卿宮にはじまり中務卿宮に終わるな感じもあり。主役の姫は元気で嫌味がなく、『なんて素敵なジャパネスク』が好きな人は気に入ること間違いなし!"
¥ 630   新品&中古品: ¥ 1

王朝序曲―誰か言う「千家花ならぬはなし」と〈上〉 (角川文庫)
3.  王朝序曲―誰か言う「千家花ならぬはなし」と〈上〉 (角川文庫)  永井 路子
リスト作成者のコメント:
  "主役は冬嗣ですが、むしろ真の主役は安殿太子だったような気がします。安殿の繊細な性質、自分を省みない父への捻れた憎しみと偉大なる帝王への畏怖などが上手く描かれていました。冬嗣も冷徹な政治家ではあるのですが、陰惨さはみじんもなく「温裕・弘雅」を地でいっています。根暗で陰険な冬嗣がみたい方には『檀林皇后私譜』をお薦めします。嵯峨帝もこちらの方が有能です。『王朝序曲』では政治能力なしの単なる文化人なので。"
新品&中古品: ¥ 44
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

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桓武天皇―平安の覇王
4.  桓武天皇―平安の覇王  三田 誠広
リスト作成者のコメント:
  "桓武天皇の即位までをくわしく記した作品。"
¥ 1,680   新品&中古品: ¥ 259
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

平将門―黎明の武者(つわもの)〈上〉 (時代小説文庫)
5.  平将門―黎明の武者(つわもの)〈上〉 (時代小説文庫)  高橋 直樹
リスト作成者のコメント:
  "将門よりも平貞盛が魅力的でした。どん底まで追いつめられても、どうにかして活路を見出そうと最後まで力を振り絞り、泣きながら舟をこぐ姿に感動。"
¥ 819   新品&中古品: ¥ 702
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

なんて素敵にジャパネスク ―新装版― なんて素敵にジャパネスク シリーズ(1) (なんて素敵にジャパネスク シリーズ) (コバルト文庫)
6.  なんて素敵にジャパネスク ―新装版― なんて素敵にジャパネスク シリーズ(1) (なんて素敵にジャパネスク シリーズ) (コバルト文庫)  氷室 冴子
リスト作成者のコメント:
  "痛快平安コメディ。とにかく面白いです。元気すぎるお姫様を主役にテンポよく話が進むので、源氏物語みたいなのは趣味に合わないという人にもお薦めです。何より殿方が素敵!強くて頭の切れる人、真面目で一途で優しい人、それぞれかっこよくて目の保養になります。さらに事件の真相はあっと驚くものであり、2巻と8巻のラストは泣けます。"
¥ 560   新品&中古品: ¥ 119
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)

この世をば〈上〉 (新潮文庫)
7.  この世をば〈上〉 (新潮文庫)  永井 路子
リスト作成者のコメント:
  "タイトルからわかるように、道長を中心とした平安王朝絵巻です。なぜに道長は頂点までのぼりつめることができたのか。「運も実力のうち」という言葉がここまでぴったり当てはまる人も珍しい。"
新品&中古品: ¥ 286
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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望みしは何ぞ―王朝・優雅なる野望 (中公文庫)
8.  望みしは何ぞ―王朝・優雅なる野望 (中公文庫)  永井 路子
リスト作成者のコメント:
  "摂関政治から院政へ。道長時代に頂点に達した藤原王朝はいかにして崩れていったのか。"
新品&中古品: ¥ 485
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

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檀林皇后私譜 (上) (中公文庫)
9.  檀林皇后私譜 (上) (中公文庫)  杉本 苑子
リスト作成者のコメント:
  "嵯峨天皇の皇后橘嘉智子からみた平安王朝絵巻。橘奈良麻呂という謀反人を祖父として生まれた橘嘉智子。彼女が桓武帝の親王の妃におさまったことから、橘家の希望となり、さらには有力な后がねをもたない藤原北家の冬嗣らとも結託して藤橘の勢力をのばしていきます。"
¥ 820   新品&中古品: ¥ 183

長崎犯科帳 (文春文庫)
10.  長崎犯科帳 (文春文庫)  永井 路子
リスト作成者のコメント:
  "最後の短編が「応天門始末」。タイトル通り、貞観八年三月に起こった応天門放火事件にまつわるお話。犯人は誰かではなく、犯人を誰にするかが問題。"
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応天門の変 (光文社時代小説文庫)
11.  応天門の変 (光文社時代小説文庫)  南条 範夫
リスト作成者のコメント:
  "これもタイトル通り、応天門の変についての一考察小説。こちらはナチスの国会議事堂放火事件とからめて考えています。他短編が4編。"
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山河寂寥 上―ある女官の生涯   文春文庫 す 1-27
12.  山河寂寥 上―ある女官の生涯 文春文庫 す 1-27  杉本 苑子
リスト作成者のコメント:
  "良房・基経全盛期。彼らが主役なのではなく、良房の姪という第三者の視点で語られるので、彼らの冷徹な辣腕ぶりがいっそう引き立ちます。『檀林皇后私譜』と合わせて読むとさらに楽しめます。"
新品&中古品: ¥ 1
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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二条ノ后 (集英社文庫)
13.  二条ノ后 (集英社文庫)  杉本 苑子
リスト作成者のコメント:
  "清和天皇の皇后高子とかかわった四人の男たち、業平、清和帝、基経、善祐の語りにより、藤原氏の道具とされた一女性の姿を描く。ともに収録されている「焔の果て」は藤原信西を主役にしたお話。"
新品&中古品: ¥ 1

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泥(こひ)ぞつもりて
14.  泥(こひ)ぞつもりて  宮木 あや子
リスト作成者のコメント:
  "匂いたつような文章で綴られた連作短編です。表題作は源益との関係を軸に、狂情もちと言われた陽成帝の心情を吐露したもので、二作目は高子を中心に清和帝の妃たちの明暗を浮き彫りにしたもの。三作目は宇多天皇と道真が中心です。宇多天皇はなぜ道真を捨てたのか、雪の中内裏の前で佇む宇多帝の姿は痛ましいものがありました。三作とも微妙につながっており、平安を舞台にした小説として秀逸です。"
¥ 1,550   新品&中古品: ¥ 120
5つ星のうち 2.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

飛天のごとく 上・初恋の巻 (講談社X文庫―ホワイトハート)
15.  飛天のごとく 上・初恋の巻 (講談社X文庫―ホワイトハート)  宮乃崎 桜子
リスト作成者のコメント:
  "平安末期、藤原頼長が実は女だったという設定の物語。まさか、「悪左府」頼長をヒロインにした小説があるとは…。無茶なようですがストーリーは破綻なく自然に進んでいきます。時代が時代なので、若かりし平清盛も登場。まあラストはこういったタイプの話の「お約束」的展開です。"
¥ 630   新品&中古品: ¥ 1
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

ざ・ちぇんじ!〈前編〉 (Saeko’s early collection〈volume.1〉)
16.  ざ・ちぇんじ!〈前編〉 (Saeko’s early collection〈volume.1〉)  氷室 冴子
リスト作成者のコメント:
  "「とりかえばや物語」を下敷きにした平安コメディ。ジャパネスク同様、軽快なテンポで読みやすく、堅苦しさが全くない。大貴族の姫が公達として元服・出仕し、はては結婚まですることに。片やその弟君は内侍として宮仕え。波乱万丈な姉弟の巡り合せから目が離せません。古典はキライという人にもお薦めです。だまされたと思ってとりあえず読んでみるべし。"
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5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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道真〈上〉花の時
17.  道真〈上〉花の時  高瀬 千図
リスト作成者のコメント:
  "菅原道真の生涯。明子と道真が恋仲だというのはどうかと思うのですが、基経はどこか達観したような雰囲気があり好感がもてます。道真の大宰府左遷から無念を呑んでの死へのくだりはあまりの痛ましさに涙が溢れてきました。"
新品&中古品: ¥ 752
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)

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噂の皇子(みこ) (文春文庫)
18.  噂の皇子(みこ) (文春文庫)  永井 路子
リスト作成者のコメント:
  "表題作の「皇子」とは、三条帝の第一皇子敦明親王。自ら東宮位を辞退した変わり者の皇子を描いた短編。『望みしは何ぞ』と合わせて読むのがお薦め。他に和泉式部、源頼政、藤原佐理などのお話が入っています。"
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悲愁中宮 (集英社文庫)
19.  悲愁中宮 (集英社文庫)  安西 篤子
リスト作成者のコメント:
  "関白道隆の姫として、誰よりもときめいていた中宮定子。しかし、父の早すぎる死と兄の失脚により、その境遇は哀れをきわめた。帝の寵愛を誰より受けながらも一族の凋落をとめられない。若くしてはかなくなった定子の心情を、わけありでお側にあがった女房の視点から綴っています。"
新品&中古品: ¥ 1
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)

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炎立つ 壱 北の埋み火 (講談社文庫)
20.  炎立つ 壱 北の埋み火 (講談社文庫)  高橋 克彦
リスト作成者のコメント:
  "奥州藤原氏の祖、藤原経清。武家の棟梁として源氏の名をとどろかせることになる源義家。蝦夷と源氏のきってもきれない縁を、経清や義家の武者としての生き様を中心に描いています。時代的には前9年の役から、頼朝による平泉滅亡までです。"
¥ 680   新品&中古品: ¥ 1
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)

光源氏になった皇子たち―源高明と章明親王の場合
21.  光源氏になった皇子たち―源高明と章明親王の場合  西穂 梓
リスト作成者のコメント:
  "源高明と章明親王。一人は天皇親政を実現するべく、ひたすら政権のトップをめざし、一人は風流に生きた。どちらも帝の愛し子でありながら、母の身分ゆえに帝位はのぞむべくもなく、一人は臣籍降下し、一人は幼くして母を亡くした。光源氏に投影されたと思われる二人の皇子の生きた時代の物語です。"
¥ 1,575   新品&中古品: ¥ 970

火怨 上 北の燿星アテルイ (講談社文庫)
22.  火怨 上 北の燿星アテルイ (講談社文庫)  高橋 克彦
リスト作成者のコメント:
  "桓武天皇治世下、蝦夷と呼ばれた人々の魂を描いた渾身の作品。衆望を集めるアテルイと智謀のモレ。田村麻呂という都の武者を認め、田村麻呂に賭けたアテルイらの心境はいかばかりであったか。最後は思わず涙があふれますが、決して後味の悪い涙ではありません。彼らの慰霊碑のある清水寺に詣でたくなります。"
¥ 800   新品&中古品: ¥ 90
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (27件のカスタマーレビュー)

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蓮珠 (東京都)
簡単な自己紹介: 学生
最終更新日: 10/07/24
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