▼第48〜49話/ブリア・サヴァラン(4〜5)▼第50〜56話/リエーヴル(1〜7)▼最終話/P.S.レクレール
●主な登場人物/中原三星(記憶力抜群&人なつっこい性格で負けず嫌い。ギャバンとの因縁の出会いからフレンチの道へ)、ミシェル・ギャバン(三星と同い年ながら、超一流レストラン“シャトー・ド・レクレール"のアントレ[前菜]担当。“フランス料理の未来"と評される)
●あらすじ/レクレールを経営する帝都ホテルが、黒川グループに買収された! 黒川会長はアランや佐原を締め出し、ギャバンを新シェフに据えるが、気になるのは黒川の誘いにあっさり乗ったギャバンの急変ぶり。それは、かつて料理人仲間だった三星とギャバンの父親同士が仲違いし、ギャバンの父親を死に追いやったという不幸な過去を、黒川がギャバンに吹きこんだためであり…(第48話)。
●本巻の特徴/帝都ホテル東京の新シェフの座をかけて、フランス料理部門の一大コンペが開催された! ギャバンや名だたる実力者が出場する中、アランの推薦によって三星も参戦。心を閉ざしたギャバンを、三星は料理で目覚めさせることができるのか? 本格フレンチ料理人物語、ここに完結!!
●その他の登場人物/アラン・ポアロ(レクレールのシェフ[料理長]。M・O・F[フランス国家優秀料理人]の称号を持つ)、佐原文(クールな女性キュイジニエ[料理人]。レクレールのスーシェフ[副料理長])、金光豊(レクレールのアプランティ[見習い]。趣味は料理の知識などをノートにメモすること)、浅里ケンタ(ビストロ・ケンタのオーナーシェフ。レクレールでソーシエ[ソース担当]を務めていた)、ナポレオン(築地を熟知する目利きの達人で、料理の造詣も深い謎の老人)、寿舞子(三星の幼なじみ。ビストロ・ケンタでバイト中)、中原千代子(三星の母。ポアロとは旧知)、ニーナ(ギャバンの妹)、黒川(黒川グループ会長。金儲けのことしか考えない男)
シリーズ完結巻!
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5つ星のうち 4.0
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レビュー対象商品: ★★★(三ツ星)のスペシャリテ 6 P.S.レクレール (少年サンデーコミックス) (コミック)
自分と三星の父たちの因縁を黒川に知らされ、アランシェフたちレクレールの仲間を裏切り、新シェフの座に就いたギャバン。しかし、その因縁が誤解に基づくものであることを知るアランシェフは、ギャバンが料理人としての道を踏み外してしまわないように、三星との直接対決のお膳立てを整え、全てを三星に託す。そして始まった、レクレールのシェフを決定する料理対決。黒川の策略もあり、調理が困難な食材を割り当てられてしまった三星に勝利の目はあるのか? 最終話は、10年後のみんな姿。
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