登録情報
|
この商品にタグをつける(詳細)タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。 ※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら |
|
あなたのご意見やご感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
5つ星のうち 4.0
新キャラによる新たな試練,
By 指示待うけみ (広島県福山市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ★★★のスペシャリテ 5 (少年サンデーコミックス) (コミック)
<前半>グルメコッミクにありがちな対決重視になるかと思いきや、 食材調達をからめながら、コンテストにおける不測の事態にどう対処していくのかを ストーリーに据え、なかなか面白く、 対決でストーリを引っ張っていきがちな少年誌でありながら、 料理人が直面する問題解決を丁寧に描いている漫画として今後も応援したくなる。 <後半>と、いってもページも終わりに近いが・・・。 わかりあえる友を得たかに思えたが、親世代が受けたトラブルを子が誤って認識し、 主人公に憎悪を抱く。それを唆した者に魂を売り(信じてついて行き)悪の料理人となる。 悪の料理人 vs. 善の料理人 という対決になりそうな雰囲気になりつつ次の巻へとなってしまった。 ↑おいおい、警戒していた少年漫画的展開ではないか。 だが、悪キャラのめざすビジョン/経営哲学もなかなか捨てがたく (フレンチに多少なりとも知識を持ち、 単に専門外の人間の、興味の外であるが故の暴言ではないという点に、 少なからず興味を持ったいう意味です)、 また、企業買収(流行ネタではありますが)という現実社会でも起こっている レストラン・オーナーが変わることによって、従業員の 新旧の運営方針のギャップへの戸惑い・人間関係までもギクシャクし始める、 という展開もあるやもしれないというラストだったので、 警戒しつつも次巻も楽しみではあります。 読者側は三星くんの生い立ちにうすうす気づいてきましたが、 それが三星くん自身も知ることになる過程において、 ライバルの親世代の因縁と現ライバルとの対決に絡めてきたのには、 ちょっと少年漫画すぎやしないかと思ってしまいました。よって、星一つ減点です。 とりあえず、ギャバンとの対決過程は、 今までのように料理に対してポジティブな解決を図ってきた三星くんの、 明るさをそがない展開になるよう期待してしまいました。
5つ星のうち 3.0
親子二代にわたる因縁,
By
レビュー対象商品: ★★★のスペシャリテ 5 (少年サンデーコミックス) (コミック)
ボキューズ・ドール日本代表が使用する大根が手配ミスにより届かない。三星はフランスで日本野菜を生産する日本人のもとへ大根の調達に出向く。しかし相手は、自分が料理の腕を認めた相手にしか野菜を卸さないという。三星は無事に大根を調達し会場へ届けることができるか?そしてレクレールでは、経営権の移動という大変動が起きようとしていた。 あわててまとめに入った感が否めないかなあ。もう少し料理を頑張って実力がついてからの展開にしないと、フランス料理の料理人が簡単になれちゃうような印象を受けるかもしれない。
あなたのご意見やご感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|