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11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
相変わらずムチャすぎる!(いい意味で),
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レビュー対象商品: ○本の住人 (3) (まんがタイムKRコミックス) (コミック)
1・2巻を読んでなくて、いきなり3巻のレビューを見る人はいないと思いますが(いたらゴメンナサイ)3巻も最初からすごく飛ばしています。わずか数ページで腹筋が再起不能になりました。 ”ちーちゃん”の予測不能の言動はさらに磨きがかかっていて、 その分熱を出して弱っているときの天使モード(?)の可愛さが引き立ってますし、 それに対抗するかのように”のりこ”のツッコミは鋭さを増しています。 ・・・一見まともそうな”みかちゃん”が一番ワケワカラン人だったりしますが(笑 あと2巻の中盤から出てきたのりこのお兄さんラブな”ひさちゃん”も 引き続き登場していて、微妙なラブコメ感も有っていい感じです。 新キャラとしてはちーちゃんの従妹が出てきます。 神の従妹だけあってものすごいです・・・可愛いんですが、カオス過ぎる・・・
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
いずみが他人の気がしませんw,
By るう "るう" (大阪) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ○本の住人 (3) (まんがタイムKRコミックス) (コミック)
濃いキャラが多くいるのがこの本の特徴ですが、のりこの兄で奇作作家のいずみはオタクの妄想の世界をそのまま反映したような気がして、「あるあるそういう変な妄想をしたの」っていうシーンが多かったです。 「ランドセル・ニーソックス・勘違いしないでよね、この三つが出会う時人類は次のステージに進める」とか「巫女さんを倒すとグラフィックが追加される」なんて突飛な発想も、似たようなものならたまにするけど、あまりに濃すぎて他人に伝えることも理解を求めることもできない。それをまるで自分の分身のように形にできるいずみは素敵です。真似したくないけど。 あとkashimirさんは言葉遊びが上手いです。新キャラのせりなはちーちゃんが言った言葉を微妙に変えて言う癖があり、「この芋はどこで手に入れた」を「どこで煮れた」とか言うので、柔軟な発想が垣間見れます。 個人的にちーちゃんのお使いは目茶苦茶ツボにはまりました。(これも言葉遊びの一種で、とんでもないものを買います)
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