内容紹介
■ 正しい勉強法と本講座の特徴 ■
□□□ 1. 過去問に頼らない □□□
2006年の試験制度改正以降、試験委員(大学教授)は過去問をハズしながら出題するようになりました。
なぜそのようなことをするのでしょうか。
また、昨年は民法が非常に簡単だったのですが、今年は民法がかなり難しくなっていました。来年はもっと驚くことがあるはずです。
つまり、試験委員は年ごとのバラつきを意図的に出しています。
これは「試験対策としての勉強」しかしていない受験生を落とすためなのです。
全範囲について正確な知識を身に付けている人を合格させるのが、 試験委員のねらいです。
●本講座の特徴●
全範囲にわたり、分かりやすさを追求した講義をいたします。 民法にはアニメーションを使用し理解度を高める工夫をしています。
合格の必須事項である「正確な知識」を身に付けてください。
□□□ 2. 手を広げない(テキストの範囲を完璧にする) □□□
行政書士試験では、司法試験で出題されるような難しい問題が出題されるわけではありません。
内容に深入りしたり、勉強範囲を広げるのは禁物です。
その時間は基本事項の再確認に費やしてください。
法改正に気を取られるのも、多年受験の一因となります。
●本講座の特徴●
テキストは、合格に直結しない項目はそぎ落とし、最短時間で合格にたどり着くよう構成しています。
■ 合格TVスタッフから ■
このたび長谷川先生に行政書士講座をお願いすることになったのは二つの理由があります。一つは、有名資格学校での実績がおありだったこと。
もうひとつは、実務家でいらっしゃることです。
講義の中では、実務にまつわる話(たまに爆弾発言も?)もお聞きいただけますので、皆様のモチベーションアップにつながることと思います。
「より多くの人にチャンスを」という合格TVの理念にも共感いただき、教材価格も低価格にすることができました。
一発合格を勝ち取るためにも、ぜひ本講座をご利用ください。
テキスト(講義資料)PDFデータ 同梱
『1憲法』 86ページ
『2民法 総則』 50ページ
『3民法 物権』 38ページ
『4民法 債権』 109ページ
『5民法 親族・相続』 46ページ
『6行政法』 185ページ
『7商法・会社法』 67ページ
『8一般知識』 40ページ
※DVDドライブのあるパソコンと、A4用紙がプリントできるプリンターが必要です。
出演者について