"FUNKの名門Mercuryを代表するThe Bar-KaysのBEST盤です。同レーベルよりBEST盤のVol. 2もリリースされてますので、併せてどうぞ。映画『Breakin’(ブレイクダンス)』でお馴染みの“Freakshow on the Dance Floor”(’84)はS.30年代生まれの方々にはキビシイかな?★★★★★"
"そしてSOLARといえばこのShalamarを忘れてはいけません。Don Corneliusの司会でおなじみの伝説的TVショウ“Soul Train”のバックダンサーを務めていたJody Watley、Jeffrey Daniels、Gerald Brownの3人で結成 。“A Night To Remember”(’82)は改めて聞き返すとカンペキ。★★★★★"
"Tabuレーベルを代表する80'sサーファーDISCOのエース S.O.S. Band。名プロデューサーJimmy Jam & Terry Lewis (2人共元Timeのメンバー)の初期作品でもあります。このBEST盤はジャケットのデザインを除けば◎。既に廃盤になってしまったREMIX盤(こちらもジャケのセンスが悪かった)もあわせて入手しておきたい。“Do it now”は未収録。★★★★★"
"80’s DANCE CLASSICS のオシャレサウンドNo.2はthe B.B&Q BAND (Brooklyn Bronx and Queensの略)。本当は’88年にリリースされたMEGAMIXを含むBEST盤(ドイツ盤)を紹介したかったのですが、既に廃盤なのでとりあえずこの1stアルバムを。個人的には“Riccochet”(’86)も好きなのでアルバム“Genie”もオススメ。★★★★★"
"“That's The Way (I Like It)”(’75)、“(Shake, Shake, Shake) Shake Your Booty”(’76)などKC & The Sunshine Bandの代表曲は80年代のDISCOでもお馴染みでした。“Give It Up”(’82)は軽快な(というより軽薄な?)ダンスチューン、でもいい思い出です。★★★★★"
"あれもコレもと考えていたらあっという間のラスト3。もっとFUSION系(AOR)なんかも紹介したかった・・。さて、Prelude Recordsを代表する D-TRAINこと James Williams のベスト盤です。あの EXILE(ZOO)の“Choo Choo Train”の前奏にサンプリングされていたのがコレだったのか?ッてお分かりいただけます。★★★★★"
"オーラス。やっぱりといった感じでココにたどり着きました。まだ黒かった頃の Michael Jackson です。DISCOをかなり意識した Quincy Jones とのコラボによる曲作りはお見事。次作の“Thriller”で『KING OF POP』の称号を手に入れましたが、断然コッチの方が◎・・・Rock With You★お★し★ま★い★"