登録情報
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| 1. Spiral re-born | |||
| 2. 地の淵の原理 | |||
| 3. 軍靴の記憶 | |||
| 4. 地よりはずめと | |||
| 5. The first advent~神のあざけり | |||
| 6. Second advent~神の爪先が触れた岸 | |||
| 7. The third advent~地にひそむもの | |||
| 8. Final shore~おお,再臨ありやと | |||
| 9. Moon(ガブリエラ・ロビン) | |||
| 10. 宵越しの祭り(ホワイトドールの祭りの会一同) | |||
| 11. おしゃべりソシエ | |||
| 12. Days | |||
| 13. お嬢さん,内緒話です(西城秀樹) | |||
| 14. グエン・ラインフォードのリムジン | |||
| 15. Girls rule | |||
| 16. Quiet landing | |||
| 17. Air plant | |||
| 18. 先軸のなぞるもの | |||
| 19. おんどりのように | |||
| 20. 旧約の語るところ | |||
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最も参考になったカスタマーレビュー
24 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
期待を裏切らない。,
By すけザえもん (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ∀ガンダム ― オリジナル・サウンドトラック 1 (CD)
久しぶりにアニメのサントラを買って聴いています。作品自体は新しいものではないのですが、発売当時はつい買う機会を逃し、ずっと先延ばしで聴く機会を失っていました。 さて、言うまでもなくアニメの方の作品が素晴らしいので、サントラも当初から期待していました。というより、アニメの出来が高品質に仕上がったのは菅野さんの音楽が大いに貢献していると思います。 もともと良いものだと思って聴くと、がっかりしてしまうのが恐いところではありますが、この作品は期待を裏切らないものでした。ただのサントラに終わらず、新たな発見もあったり、またアニメの方のイメージをより膨らませてくれました。久しぶりに出会ったお気に入りの一枚です。
26 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
冒頭からその世界に引き込むすごさ,
By
レビュー対象商品: ∀ガンダム ― オリジナル・サウンドトラック 1 (CD)
カウボーイ・ビバップのサウンドトラックで大きな評価を得た菅野よう子さんですが、この作品では、エスカフローネやブレンパワードの流れをひく、雄大で重厚なオーケストレーションと幻想的なサウンドを聞かせてくれます。まずすごいのは、ブルガリアン・ヴォイスをイメージする女声が美しい「1. Spiral re-born」と、民族楽器がワルシャワ・フィルならではの壮大なオーケストラと見事に融合した「2. 地の淵の原理」で一気に作品の世界に引き込んでおいて、どこかノスタルジックな「3. 軍靴の記憶」で留めを刺してしまうところ。このあたりは、単に使用した曲を寄せ集めただけのいい加減なサウンドトラックとはまったく異なり、(菅野さんのどの作品にもいえることですが)アルバムとしての高い完成度を予感させます。 全体的にブラスを積極的に活用することで躍動感というか勇ましさを表現しているのが、過去の作品ではあまりなかったものです。また一つ、菅野さんは新しい世界を切り開いたな、という気がします。 「7. The third advent~地にひそむもの」「12. Days」「16. Quiet landing」は、繊細な旋律が本当に菅野さんらしい秀作。そして、「9. Moon」は、冒頭の三曲と合わせて、サウンドトラック三部作を貫くテーマとなる重要な曲。メロディもさることながら、(実は菅野さん当人らしい)Gabriela Robinさんの声が美しいです。この曲の別ヴァージョン「23. 5/4 Moon」も、ギターと管楽器の素朴な構成が気持ちを安らかにしてくれます。 締めくくりは、「21. The song of a stone」と「24. Felicity」。アルバムとしての完成度をより上げるとともに、次の作品への期待を大いに高めてくれるところは、もうさすがとしかいいようがありません。
16 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
Moon Child,
By
レビュー対象商品: ∀ガンダム ― オリジナル・サウンドトラック 1 (CD)
1曲目でノックダウンされます。菅野さんのCDで、1曲目でリスナーを”あっちがわ”に連れて行くのが始まった記念作。 途中に入る「Moon」という曲、いくつものバージョンが存在し、 どれも違った曲として聞こえる。美味しすぎる曲。 「Moon」のために1曲買いする価値があるCDです。 菅野よう子CD、最高傑作の1枚だと思います。
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