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5つ星のうち 3.0
多分、買うでしょう。でも、残念です。。。。, 2007/11/9
レビュー対象商品: ℃-ute ライブツアー 2007 秋 ~放課後のエッセンス~ [DVD] (DVD)
彼女たちのファンなので敢えて厳しい事を書きます。
この横浜公演を実際に観たのですが、私が観たメジャーデビュー後の公演の中では最も不調なパフォーマンスでした。
多分、彼女たちも横浜公演の出来には満足していないでしょう。
それに対し、その後に行われた東京公演は本当に素晴らしい内容でした。
「なぜ、撮り直しをしないのか?」とのファンの声も多く耳にしました。
スケジュールや製作費の関係はもちろんあるでしょう。でも、製作者側はもっと最善を尽すべきでは?
DVDという後世に残るかたちで不完全なものが出る事は、アーティストにとっても、ファンにとっても不幸な事です。
製作者側はビジネスもあるでしょうが、もう少しファンのこと、アーティストのことを大事にしても良いのでは?
このDVDで初めて℃-uteのライブを観る人がいたとしたら言いたい、「本当はもっとスゴイよ℃-uteは!」。
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5つ星のうち 4.0
汗まみれのオーディオ・コメンタリー, 2007/12/27
レビュー対象商品: ℃-ute ライブツアー 2007 秋 ~放課後のエッセンス~ [DVD] (DVD)
前作『Cutie Circuit 2007〜』発売から一月も経たないうちに、またまた届いた℃-uteのLIVE DVD。
LIVEツアーの横浜BLITZ公演を収録した作品で、純粋なツアー・コンサートものとしては3枚目となる。
メンバー全員参加の『ディスコ クイーン』&『僕らの輝き』、梅田&有原ヴァージョンの『通学ベクトル』、
間奏のダンスが爆発力を増した『夏DOKI〜』、梅田演じるクドい(笑)キャラクター“テンション上げ子”が
大暴れのMCコーナーで連呼されるフレーズが、そのまま曲中に雪崩れ込む『That's〜』と、2ndミニアルバム
曲全てに何らかの新しい仕掛けが。また矢島&中島版『タイムカプセル』や、岡井&萩原コンビで聞かせる、
きら☆ぴか曲『ふたりはNS』にも注目。矢島と萩原が挑む“放課後学園コント”はなかなか良い感じ。
更にサプライズ・ゲストとしてBerryz工房の嗣永桃子と夏焼雅が登場、そこに鈴木が加わってBuono!曲
『ホントのじぶん』を披露するのも喜ばしい限り。
特典音声として、ライヴ映像とシンクロしながらメンバーによる今公演に纏る感想や裏話等がたっぷりと
聞ける、オーディオ・コメンタリーを収録(℃-uteのDVD初)。汗に関するトークがやたらと多い(笑)。
鈴木がソロでビシッと歌い上げる、あぁ!曲『First Kiss』の特典映像も有り。
2007年に発売された4枚ものDVDを眺めて見るにつけ、ライヴにおける持ち歌数の不足を、様々な工夫で
カヴァーしようとする試みは評価したいし、実際とても楽しい…のだが、これ程のペースでDVDを発売
するグループとしては、やはりオリジナル曲の少なさが気になってしまうのは単なる贅沢か。
そういった意味でも充実した内容のフル・アルバム登場を心待ちにしている次第である。
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5つ星のうち 3.0
複雑な思いで見ました, 2008/2/25
レビュー対象商品: ℃-ute ライブツアー 2007 秋 ~放課後のエッセンス~ [DVD] (DVD)
買って何度も見てるけど、心の底から楽しめないというかとても複雑な心境になります。ライブを堪能したいなら「℃-uteの日」か「ゴールデン初デート」の方が完成度や盛り上がりでは上。ツアー中から舞美は喉の調子が悪く収録日の昼はアンコール欠席、夜も声が出せていない。オリジナルからの歌手変更やコント・寸劇の出来などもしっくり来なかった。もちろんマンネリ化を避け新鮮なステージにする狙いはわかりますが。他の会場ではあった愛理ソロMCも収録されていない・・・。
それでも℃-uteメンバーは精一杯のステージを頑張って見せてくれています。主要な楽曲はほぼ網羅されている。Buono!ゲスト出演やテンションあげ子もあった。オーディオ・コメンタリーでメンバーのグダグダトークも聞ける。確かに見所もたくさんある。見る人によって評価の仕方が違って当然。
ツアー途中の大阪・名古屋でメンバーが欠けたスケジューリングや過密日程による疲労や体調管理は事務所サイドにも問題がある。ツアーの集大成となるライブ映像が不完全燃焼なステージでは彼女たちも不本意だろうし、見ているこちらも胸が痛くなる。僕らは最高の笑顔で最高にハジける℃-uteをいつも楽しみにしているのだから。