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5つ星のうち 5.0
カッコいい!かわいい!℃-uteワールド全開の最高のステージ!!, 2011/9/29
レビュー対象商品: ℃-uteコンサートツアー2011春『超!超ワンダフルツアー』 [DVD] (DVD)
暗いステージに、最新アルバムジャケット写真とほぼ同じ、サイバー感覚のメタリックな衣装に身を包んだメンバーが現れ、ブルーのライトに照らされてアルバム曲の「Midnight Temptation」を踊り出した瞬間・・カッコ良い!もう一瞬で心をもっていかれます。 歌もダンスもみんな良く、のっけから爆発的なパフォーマンス、そして「FOREVER LOVE」,「JUMP」とテンションMAXでとばし、たった3曲で見ているこちらは早くもノックダウン。 メンバー紹介VTRを挟んで、今度は「桃色スパークリング」の衣装で登場。可愛い!ステージの世界が一変します。 そしてこの衣装で「Kiss me 愛してる」のカッコ良いダンスを踊るのだから、カッコ良い×カワイイが渦巻く℃-uteワールド全開。岡井ちゃんのパワフルなヴォーカルも印象的で、この時点でこちらはノックアウト、心は天国の彼方に飛んでいきます。 「残暑お見舞い〜」からはメンバーカラーのドレス風の衣装になって、ソロ曲、アルバム曲が続き、「四月宣言」からは男子中学生風衣装。ここのMCでは横須賀出身のハロプロの先輩のモノマネ大会になったりして面白いです。 「僕らの輝き」は誕生日間近の岡井ちゃん祝福ムード満開で、ハッピーな雰囲気が楽しめます。この曲の途中で衣装が露出多めのものになり、「キャンパスライフ」からは加速をつけて本編ラストまで突っ走ります。「超WONDERFUL! 」の間奏はアレンジを変えて、4小節ずつソロダンスが見られます。 アンコールはパンツルックのシックな衣装。ラストも全力の歌とダンスで素晴らしい締めです。 本当にレベルの高いライヴですが、特に初披露するアルバム曲が良いです。いろいろな振り付けがついていますが、みんなダンスが上手いせいか、小さな振りや仕草ひとつひとつが見事に絵になっていて、表情も豊か。曲ごとに変わるかわいさ、切なさ、カッコ良さがどれも魅力的に表現されていて、見ていて楽しいし、実力の凄さに圧倒されます。 ℃-uteの魅力が存分に発揮された最高のステージだと思います。 なお、ソロ曲は「残暑〜」(鈴木)「晴れのプラチナ〜」(中島)「最高級の〜」(岡井with鈴木,萩原)「四月宣言」(萩原) 「EVERYDAY〜」(矢島with中島、萩原)です。 DVDには特典映像などはありません。
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5つ星のうち 5.0
キュートサウンド♪, 2011/9/30
レビュー対象商品: ℃-uteコンサートツアー2011春『超!超ワンダフルツアー』 [DVD] (DVD)
三曲目がすでに「JUMP」で驚きました。そこで当然のように熱が一段上がる。このサプライズは体を熱くさせます。私のいる北海道では、今日か明日かとストーブを付ける日が迫っているのですが、DVDを見ている限り、ストーブは要りません。暖房代わりにキュートです(笑)! 今回は、切ない曲やしっとりしたナンバーが多く、休日や、一日の終わりに聞くのがいいかも、と思いました。その分、去年はダンス、今年は歌の個性を問うているのかも知れません。それだけに、たまには三拍子の曲も聞いてみたいです。十代でインターハイ並みに、それ以上に鍛えている彼女らが、これからどうなるのか、行く末が楽しみです! 今までは、髪を盛った髪型が多かった岡井さんが、今回はストレートに髪を下ろしているのがセクシーで新鮮!加えて、彼女の声が全編に渡りとても響き弾むのを発見しました。そんな岡井さんの「僕らの輝き」を久々に聞けたのも嬉しいサプライズでした! アメリカのモータウンサウンドや、ドイツの実験音楽ガレージミュージックなど、その時代や地域を代表する音楽があります。そんな風に、年々積み上げられて行くキュートの音楽やコンサートに、「これがキュート」というキュートサウンドがそろそろ出来つつあるのではないか、そんな楽しい新しい予感も感じた嬉しいDVDでした。まだまだ震災の募金も自分たちの手でしているのも、素晴らし過ぎます!!天晴れです♪
5つ星のうち 5.0
ライブで魅せるアイドルグループの最高峰 それが今の℃-ute, 2011/11/4
レビュー対象商品: ℃-uteコンサートツアー2011春『超!超ワンダフルツアー』 [DVD] (DVD)
歌とダンスに関しては文句のつけどころがない。日本に数多く存在するアイドルグループの中で、ライブで最高の歌とダンスを見せてくれるのは℃-ute以外にはいない。それはもう他の方のレビューの通りです。あえて自分が書くことでもない。 ひとつ自分が特筆したいことがあるとすれば、それは、メンバー中島早貴の歌唱力の成長の目覚しさについてだ。 DVD版に収録されている中島のソロ曲は13の「晴れのプラチナ通り」だけだが、自分は中島のソロ曲ならばもっと見たい聴きたいと思ったくらいだった。 中島早貴がここまで歌えるようになったことは本人にとっても、ファンにとっても、もちろんグループにとっても大きな収穫であり、これからこの℃-uteの武器となるだろう。 ひとつ注文をつける。これはDVDという商品としてということにはならないのだが、℃-uteの場合、ソロMCのコーナーがいつもグダグタな感じがするのは画竜点睛というか、ちょっとだけ残念なことだ。 このDVDに収録された横須賀公会堂で行われた公演(昼の部)のソロMCは中島の担当だった。二本目の「岡井家のたこ焼きパーティー」というネタはとてもおもしろかったし、オチもちゃんとついていた。しかし、正直な感想を言うと、詰め込みすぎというか、もう少し事前に練りこんで整理したほうがよかったのではないのか。 もっとも、MCまで全部が全部をメンバーだけでこなそうとすると、五人組℃-uteの場合、メンバーひとりにかかる負担がかなりハードなものになるわけで、このあたりに、少人数ユニットが共通して抱えるある種の限界が見えてしまうのだ。(スマイレージがいい例だろう) ここのあたりは何か策を施したほうがいいのではないのか。たとえば、先輩のハロプロメンバー・元メンバーあるいはUFA所属のお笑いあたりをMCのサポートとしてつけるとか。 こういうところを事務所がきちっとしたサポートをしてやらないと、また疲弊してしまうメンバーが出ないとも限らない。そこが心配。
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