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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
まさにポップスの王道の名作!,
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レビュー対象商品: …ONLY WHEN I LAUGH / HQCD 高橋幸宏 (CD)
昔この盤はどうも好きじゃありませんでした。幸宏の音がヨーロッパの音からアメリカの音へ変わっていくのが顕著で戸惑いました。 ジャケットは情けない顔だし、どんどん普通の楽曲になってくしで。 またこの時のツアーの印象があまり良くなく、特にメンバーのジミータンネル(g)が アメリカの片田舎から出てきたような音とその風貌が嫌い(頭にバンダナ)だったこともあって。 しかし2005年にリマスタリングされてから変化の確認で再聴してみると 「これがイイ!」 何この気持ちのいいドラムの音! まさにポップスの王道、楽曲が良い。自分も年食って好みが変わったかも? 前の盤では酷評してすみませんでした。
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
明快さの陰に,
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レビュー対象商品: …ONLY WHEN I LAUGH / HQCD 高橋幸宏 (CD)
70年代アメリカンロックな明快さが好みかどうかで好悪が分かれるかもしれない。「ウィークエンド」や「キャンプ」の青春映画の1シーンめいた歌詞世界が微笑ましい。 (もっともその陰には人生の苦さや倦怠が感じられるのだが・・・) ラストを飾るスターバックのカヴァーは原曲に極めて忠実なアレンジ。しかし幸宏氏の声質にマッチしていて、これはこれでOK。 ジャケのイメージ通り、春物のカーディガンのような爽やかなTENTでの2作目ソロ。
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