Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 209

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
“It”(それ)と呼ばれた子 幼年期 (ヴィレッジブックス)
 
イメージを拡大
 

“It”(それ)と呼ばれた子 幼年期 (ヴィレッジブックス) [文庫]

デイヴ ペルザー , Dave Pelzer , 田栗 美奈子
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (80件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

ガスコンロで焼かれる。塩酸入り洗剤で掃除をさせられる。赤ん坊の汚物を食べさせられる。児童虐待を生き抜いた著書がはじめて明かした、壮絶な日々の記録
「なぜ、ぼくだけがこんな目に?」母親に名前さえ呼んでもらえない。“That Boy(あの子)”から、ついには“It(それ)”と呼ばれるようになる。食べ物も与えられず、奴隷のように働かされる。身の回りの世話はおろか、暴力をふるわれ、命の危険にさらされ、かばってくれた父親も姿を消してしまう
児童虐待の体験者がその記憶をたどることは、きわめて苦痛と困難をともなうのだ。本書は、米国カリフォルニア州史上最悪といわれた虐待を生き抜いた著者が、幼児期のトラウマを乗り越えて自らつづった、貴重な真実の記録である。


内容(「BOOK」データベースより)

「なぜ、ぼくだけがこんな目に?」―母親に名前さえ呼んでもらえない。“That Boy(あの子)”から、ついには“It(それ)”と呼ばれるようになる。食べ物も与えられず、奴隷のように働かされる。身の回りの世話はおろか、暴力をふるわれ、命の危険にさらされ、かばってくれた父親も姿を消してしまう―児童虐待の体験者がその記憶をたどることは、きわめて苦痛と困難をともなうものだ。本書は、米国カリフォルニア州史上最悪といわれた虐待を生き抜いた著者が、幼児期のトラウマを乗り越えて自らつづった、貴重な真実の記録である。

登録情報

  • 文庫: 273ページ
  • 出版社: ソニーマガジンズ (2002/09)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4789719251
  • ISBN-13: 978-4789719254
  • 発売日: 2002/09
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (80件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 84,468位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

80レビュー
星5つ:
 (49)
星4つ:
 (20)
星3つ:
 (6)
星2つ:
 (3)
星1つ:
 (2)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.4 (80件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 重いテーマだが目を背けられない, 2005/7/13
レビュー対象商品: “It”(それ)と呼ばれた子 幼年期 (ヴィレッジブックス) (文庫)
保育士として働いています。

子どもに素直な愛情を示すことのできない父親、母親が増えていて
叩かれている子ども、言葉の虐待を受けている子ども、
養育を放棄されている子どもを目にしています。
これは外国の実話だけれど、日本にも十分にありうる危機です。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 それでも生きていく力, 2004/4/24
レビュー対象商品: “It”(それ)と呼ばれた子 幼年期 (ヴィレッジブックス) (文庫)
一日で一気に読んだ本がタイトルの本である。

すでにベストセラーとなり、センセーショナルな実際にあったことに基づいた話だけに、ストーリーの内容は具体的かつ時には読み進めるのもつらいものがあった。しかし、何よりもこの本の衝撃的なところは、幼児虐待を受けたその本人が書いたことだろうか。

「幼年期」編を読んだだけだが、これから「少年期」「青年期」と成長していくにつれて、どのように主人公のこころが動いていくのか、そして何がきっかけになって、その試練と思えるような出来事を克服していけるのかは、ぜひとも知りたいところである。

誰でも、本に書いてあるような体験をすると、果たして生きていこうとする希望をそれでももち続けることができるのだろうか。主人公はそれでも敢えて生きていくことを、幼い心の中に誓った。なぜこのような体験をしなければならないのか、時にはそれが、まるで自分の責任であるかのように自分を責めることもあった。

「心の底では、誰よりも何よりも自分のことをいちばん憎んでいた。この身に降りかかることも、まわりで起こることも、何もかも自分のせいなのだと思うようになった」「父さんが母さんが幸せになることを神様がお望みなら、ぼくは死ななくちゃならない、と。それでもいい、と思った」

話は次の「少年期」へと続いていく。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 虐待について考えさせられました。, 2004/3/6
レビュー対象商品: “It”(それ)と呼ばれた子 幼年期 (ヴィレッジブックス) (文庫)
こんな事があっていいのでしょうか??私はこの作品を本屋で見つけ、即買いました。そして、本当にこんなことがあっていいのか、と思いました。人間は平等のはず。なのに弱い人間は人を傷つける。強いから弱いものを傷つけたりするのではなく、弱いから人を傷つけて、より高い位置に立とうとする・・・いろんな事を考えさせられました。皆さんにも、この本を読んでいろいろ考えていただきたいです。虐待について、少しでも関心を持っていただきたいです。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー











この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック