登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
重いテーマだが目を背けられない,
By
レビュー対象商品: “It”(それ)と呼ばれた子 幼年期 (ヴィレッジブックス) (文庫)
保育士として働いています。子どもに素直な愛情を示すことのできない父親、母親が増えていて
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
それでも生きていく力,
By
レビュー対象商品: “It”(それ)と呼ばれた子 幼年期 (ヴィレッジブックス) (文庫)
一日で一気に読んだ本がタイトルの本である。すでにベストセラーとなり、センセーショナルな実際にあったことに基づいた話だけに、ストーリーの内容は具体的かつ時には読み進めるのもつらいものがあった。しかし、何よりもこの本の衝撃的なところは、幼児虐待を受けたその本人が書いたことだろうか。 「幼年期」編を読んだだけだが、これから「少年期」「青年期」と成長していくにつれて、どのように主人公のこころが動いていくのか、そして何がきっかけになって、その試練と思えるような出来事を克服していけるのかは、ぜひとも知りたいところである。 誰でも、本に書いてあるような体験をすると、果たして生きていこうとする希望をそれでももち続けることができるのだろうか。主人公はそれでも敢えて生きていくことを、幼い心の中に誓った。なぜこのような体験をしなければならないのか、時にはそれが、まるで自分の責任であるかのように自分を責めることもあった。 「心の底では、誰よりも何よりも自分のことをいちばん憎んでいた。この身に降りかかることも、まわりで起こることも、何もかも自分のせいなのだと思うようになった」「父さんが母さんが幸せになることを神様がお望みなら、ぼくは死ななくちゃならない、と。それでもいい、と思った」 話は次の「少年期」へと続いていく。
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
虐待について考えさせられました。,
By
レビュー対象商品: “It”(それ)と呼ばれた子 幼年期 (ヴィレッジブックス) (文庫)
こんな事があっていいのでしょうか??私はこの作品を本屋で見つけ、即買いました。そして、本当にこんなことがあっていいのか、と思いました。人間は平等のはず。なのに弱い人間は人を傷つける。強いから弱いものを傷つけたりするのではなく、弱いから人を傷つけて、より高い位置に立とうとする・・・いろんな事を考えさせられました。皆さんにも、この本を読んでいろいろ考えていただきたいです。虐待について、少しでも関心を持っていただきたいです。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|