登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
曲目,
By 屋根の上の猫 (京都市」伏見区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: “1976” (CD)
1 もうずっと長いあいだ2 どうして旅に出なかったんだ 3 君のからだはまるで 4 はじめぼくはひとりだった 5 ある日ぼくらはおいしそうなおかしを見つけた 6 ヘマな奴 7 フーテンのノリ 8 ぼくのこと君にはどう見えるのか 9 ユミはねているよ 10 びっこのポーの最後
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
永遠の衝撃,
By 真島正人 "真島正人" (長野) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: “1976” (CD)
個人的な話になるけれど、僕が最初に聴いた友部正人のアルバムであり、そのときの、ガツン!とやられたような衝撃が忘れられない。それからもいろいろな体験をしたけれど、決定的な記憶として心の奥深くに残っている。 とにかく、分類のしようがない音楽で、もちろんロックなんだけど、非常に複雑な、微妙なところで、よくあるロックとはあきらかに違う部屋にいる。 そして本来、日本のロックとは、こうであるべきだったのかもしれないが、他に誰も到達できていない。 フォークから、もっともっとエレクトリックになってきて、本当にロックしているんだけど、言葉とメロディーは、猥雑や悲壮ではなく、変な言い方になるけど、猥雑で悲壮なのに大変に高級な場所にある。 世の中がどんどんどんどん単純になってきているのだから、もっともっとこういう目に見えにくい複雑さをもった作品が聴かれるべきだ。 掛け値なしの一級品である。
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
1990年録音もあり,
By
レビュー対象商品: “1976” (CD)
他の盤とダブり、レビューが消えていましたね。発売当時から、禁止と裏表で語られる盤。 90年代からの再発盤は、1曲目と10曲目が新録音です。 1曲目、何故未発表になってたか理解に苦しむ佳曲。 10曲目、上記スタッフでの再録音。 オリジナルヴァージョンは、ベスト盤で聴けます。 これ以前の録音でしたら、最新楽器を駆使して、 今となってはやかましい音楽になっていたように思います。 最近録音し直すと、オリジナルとの差が埋めがたくなるでしょう。 この盤の塩梅でちょうどよく聴けます。 ハイライトの7曲目。 今は無くなってしまった小樽の宿、屋根の上で、2000年に旅人と歌い通したのを 今となっては歌っておいてよかったと思っています。 聞き返すたび、一人旅にふらりとしたくなります。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|