内容紹介
2007年に世間を揺るがせた、食品偽装の数々。そして2008年初頭、大問題になった中国製ギョーザの薬物混入事件。こうした、次々と起こる食品事件を通して、いま「食品の裏側」にはこれまでになく関心が高まっています。
しかし、読者が知りたい「裏側」を知りえる人物は、通常ほとんどメディアに登場することはありません。これまで食品の実態を伝える本の多くは、ジャーナリスト、食の研究者などが取材した結果をまとめたものでした。本書は、現職の食品品質管理のプロ、しかもメーカー、工場、スーパーなどの流通までと、食の現場を川上から川下まで経験している著者が初めて、一般読者向けに書き下ろしたものです。
この本では、ここ数年、食を考える上で特に問題になっているテーマが、“現場”の側からわかりやすく解き明かされます。その結果、何を信頼し、何に疑問の目を向けるべきなのか、やみくもに危機をあおるだけの類書にはない、“食の安全”を考える上での確かな視点を提示しています。
「信頼できる食品づくりとは?」「食品偽装を断ち切る方法とは?」――著者の勇気あるメッセージが詰まった本書は、業界関係者のみならず、食に関心のあるすべての人が一読すべき、必見の書といえます。
しかし、読者が知りたい「裏側」を知りえる人物は、通常ほとんどメディアに登場することはありません。これまで食品の実態を伝える本の多くは、ジャーナリスト、食の研究者などが取材した結果をまとめたものでした。本書は、現職の食品品質管理のプロ、しかもメーカー、工場、スーパーなどの流通までと、食の現場を川上から川下まで経験している著者が初めて、一般読者向けに書き下ろしたものです。
この本では、ここ数年、食を考える上で特に問題になっているテーマが、“現場”の側からわかりやすく解き明かされます。その結果、何を信頼し、何に疑問の目を向けるべきなのか、やみくもに危機をあおるだけの類書にはない、“食の安全”を考える上での確かな視点を提示しています。
「信頼できる食品づくりとは?」「食品偽装を断ち切る方法とは?」――著者の勇気あるメッセージが詰まった本書は、業界関係者のみならず、食に関心のあるすべての人が一読すべき、必見の書といえます。
内容(「BOOK」データベースより)
相次ぐ“食の安全”が問われる事件の背景には、どんな問題があるのか?消費者が気づかない数々のトリックから浮かび上がる、食品業界の“常識”とは?―品質管理のプロとして、業界を見続けてきた著者がわかりやすく解き明かす!すべての食に関心のある人、注目の一冊。
内容(「MARC」データベースより)
相次ぐ「食の安全」が問われる事件の背景には、どんな問題があるのか? 消費者が気づかない数々のトリックから浮かび上がる、食品業界の「常識」とは? 品質管理のプロがわかりやすく解き明かす。
出版社からのコメント
2007年に世間を揺るがせた、食品偽装の数々。そして2008年初頭、大問題になった中国製ギョーザの薬物混入事件。こうした、次々と起こる食品事件を通して、いま「食品の裏側」にはこれまでになく関心が高まっています。
しかし、読者が知りたい「裏側」を知りえる人物は、通常ほとんどメディアに登場することはありません。これまで食品の実態を伝える本の多くは、ジャーナリスト、食の研究者などが取材した結果をまとめたものでした。本書は、現職の食品品質管理のプロ、しかもメーカー、工場、スーパーなどの流通までと、食の現場を川上から川下まで経験している著者が初めて、一般読者向けに書き下ろしたものです。
この本では、ここ数年、食を考える上で特に問題になっているテーマが、“現場”の側からわかりやすく解き明かされます。その結果、何を信頼し、何に疑問の目を向けるべきなのか、やみくもに危機をあおるだけの類書にはない、“食の安全”を考える上での確かな視点を提示しています。
「信頼できる食品づくりとは?」「食品偽装を断ち切る方法とは?」――著者の勇気あるメッセージが詰まった本書は、業界関係者のみならず、食に関心のあるすべての人が一読すべき、必見の書といえます。
しかし、読者が知りたい「裏側」を知りえる人物は、通常ほとんどメディアに登場することはありません。これまで食品の実態を伝える本の多くは、ジャーナリスト、食の研究者などが取材した結果をまとめたものでした。本書は、現職の食品品質管理のプロ、しかもメーカー、工場、スーパーなどの流通までと、食の現場を川上から川下まで経験している著者が初めて、一般読者向けに書き下ろしたものです。
この本では、ここ数年、食を考える上で特に問題になっているテーマが、“現場”の側からわかりやすく解き明かされます。その結果、何を信頼し、何に疑問の目を向けるべきなのか、やみくもに危機をあおるだけの類書にはない、“食の安全”を考える上での確かな視点を提示しています。
「信頼できる食品づくりとは?」「食品偽装を断ち切る方法とは?」――著者の勇気あるメッセージが詰まった本書は、業界関係者のみならず、食に関心のあるすべての人が一読すべき、必見の書といえます。
著者からのコメント
「どこでもやっていることだから」「利益を上げるためには仕方がないから」偽装はやめられないのかというと、そうではないはずです。私はホームページや雑誌記事の執筆、セミナーなどを通して、食品業界の皆さんにその方法と考え方を伝えていますが、じつは消費者の皆さんの側にもできることがいくつかあります。
そのひとつが、"自分の舌"に自信を持ち、自分が食べるものに真剣な目を向けることです。もし、「おかしい」と思ったら、しっかりと声を上げるべきなのです。それによって、偽装の連鎖が断ち切られるのです。
そのひとつが、"自分の舌"に自信を持ち、自分が食べるものに真剣な目を向けることです。もし、「おかしい」と思ったら、しっかりと声を上げるべきなのです。それによって、偽装の連鎖が断ち切られるのです。
この本を読んで、私と一緒に今日から笛を吹きませんか?
著者について
河岸宏和
1958年北海道生まれ。帯広畜産大学を卒業後、農場から食卓に届くまでの、さまざまな食の現場で品質管理に携わる。これまでに経験した品質管理業務は、養鶏場、食肉処理場、ハムソーセージ工場、ギョーザ・シュウマイ工場、コンビニエンスストア向け総菜工場、卵加工品工場、配送流通センター、大手スーパーマーケット厨房管理など多数。著書に『ビジュアル図解 食品工場のしくみ』『ビジュアル図解 食品工場の品質管理』(以上、同文舘出版)がある。
ホームページ「食品工場の工場長の仕事とは」主宰
1958年北海道生まれ。帯広畜産大学を卒業後、農場から食卓に届くまでの、さまざまな食の現場で品質管理に携わる。これまでに経験した品質管理業務は、養鶏場、食肉処理場、ハムソーセージ工場、ギョーザ・シュウマイ工場、コンビニエンスストア向け総菜工場、卵加工品工場、配送流通センター、大手スーパーマーケット厨房管理など多数。著書に『ビジュアル図解 食品工場のしくみ』『ビジュアル図解 食品工場の品質管理』(以上、同文舘出版)がある。
ホームページ「食品工場の工場長の仕事とは」主宰
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
河岸 宏和
1958年北海道生まれ。帯広畜産大学を卒業後、農場から食卓に届くまでの、さまざまな食の現場で品質管理に携わる。これまでに経験した品質管理業務は、養鶏場、食肉処理場、ハムソーセージ工場、ギョーザ・シュウマイ工場、コンビニエンスストア向け総菜工場、卵加工品工場、配送流通センター、大手スーパーマーケット厨房管理など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1958年北海道生まれ。帯広畜産大学を卒業後、農場から食卓に届くまでの、さまざまな食の現場で品質管理に携わる。これまでに経験した品質管理業務は、養鶏場、食肉処理場、ハムソーセージ工場、ギョーザ・シュウマイ工場、コンビニエンスストア向け総菜工場、卵加工品工場、配送流通センター、大手スーパーマーケット厨房管理など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)