登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
是光さんが男前過ぎる,
By
レビュー対象商品: “若紫” ヒカルが地球にいたころ……(3) (ファミ通文庫) (文庫)
「泣けない」幽霊ヒカルを成仏させるため、ヒカルの心残りをやり遂げようと「笑えない」是光が奔走するシリーズ第3巻です。夕顔の次って確か源氏物語では…と前巻読み終わって思っていたのですが、やっぱり若紫さんでしたかぁ〜。若紫って確か高校の古典で読んだ時、光源氏ってロリコン?って思ったところだったので、このシリーズではどうなるのかと想像すらできなかった(是光がどえらいことになること以外)のですが、まさか、こうくるとは…。是光が相変わらずやることは男前ですし、是光の家族がみんな良い人過ぎてとても温かな気持ちになりました。 源氏物語での「若紫」と当然話は違いますが、「若紫をずっと守っていこう」という気持ちは登場人物の違いや経緯の違いはあっても、1000年経っても変わらないのかなと思いました。 そして、式部さんが可愛らしすぎです(笑)特にカラオケボックスのシーンは、あのアドバイスをした人にGJと言ってあげたくなるほどに。ほんと、女の子にあんなことされたら男は絶対困ると思いますけどね。「冷静とムラムラ」が両立するのか私も聞いてみたいなと思います。 今巻自体も本当に面白くて、気がつけばあっという間に読み終わっていました。 今はただ、次巻が前巻以上に気になります。最後の部分がどうなるのかとか、これから是光の家族がどうなるのかとか。明日にでも、何なら今すぐにでも次を発売してくれないだろうかと思うくらいに。 1000年前に紫式部が書いた源氏物語の続きを待っていた帝や朝廷の人たちもきっとこういう気持ちだったんだろうなと思いながら楽しみに待ちたいなと思います。
5つ星のうち 5.0
ド直球のホームドラマ,
By
レビュー対象商品: “若紫” ヒカルが地球にいたころ……(3) (ファミ通文庫) (文庫)
幽霊であるヒカルの死の真相究明を横軸に、各巻で登場するヒロインとヒカルがかつて交わした約束を主人公の是光がかなえていくという構成の本シリーズもこれで3作目、すっかりテンプレートも 固まり安心して作者のストーリーテリングを堪能できます。 とはいえ今回のヒロインは9歳の小学生、前2作はラブストーリーだったのですが 今回は相手が相手なのでどうするのかと思っていたらなんとド直球のホームドラマでした。 ド直球なだけに展開も予想通りで意外性のかけらもありません。 でも逆に言えば「こうなってほしい」という要望をすべて満たしているということでもあります。 先の展開が読めているのに泣けてしまうのは、すべての踏むべきステップを着実に丁寧に 積み上げているからでしょう。 ありふれた素材を手間暇かけて美味しい料理に仕上げるかのように書かれた作品なのだと思います。 もちろん帆夏さんのツンデレっぷりは今回もとても素敵でとても可愛かったです。 そして今回もまた次巻が気になる引きでした。 次巻は作者が得意とするミステリ仕立てのようで、今からとても楽しみでなりません。 表紙の紫織子が可愛すぎるのと帯の「おまえの犬になってやる」というキャッチコピーが 危なすぎるのとで男性読者がレジに持って行くのは少々ハードルが高いですが、 間違いなく満足できる作品だと思います。
5つ星のうち 5.0
ロリコンに目覚めてしまう!,
By 俺ガイル "ぼっち最強ゥ" (東京都大田区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: “若紫” ヒカルが地球にいたころ……(3) (ファミ通文庫) (文庫)
もう、しーこ可愛い過ぎる!反則ですよ反則!生意気なクソガキかと思ってたら、艶かしい部分や弱さも見せたり… 作者は女性像を書くの上手過ぎる! 葵、夕雨、帆夏、紫織子、どの花も可愛いです! 選べないよ! そして、是光…マジ一人くらい分けて下さい。羨ましけしからん! かといって、是光もムカつく訳でもなく、この一生懸命な感じがカッコいいし! さて、引きかたがとんでもなく衝撃的だったので次が楽しみ! 少し出番が少なかったので葵の逆襲が始まりそうです!
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
関連トピック一覧のアクティブなトピック
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|