内容(「BOOK」データベースより)
目的をもった読書にとって、よい入門書を選ぶという作業は欠かせない。それはわかりやすい見取り図を示し、適切なチェックポイントを教えてくれるからである。ところが、世間には入門書が溢れかえっており、その時の自分の関心やレベルにあったものを選ぶのは実はとても難しい。その結果、迷路に入り込んでしまって、膨大な無駄を重ねることになりやすい。では、どうすればよい入門書を選ぶことができるのだろうか。そもそも、よい入門書とは何か。広くて深い入門書の世界を解き明かす異色の読書論。
内容(「MARC」データベースより)
目的を持った読書にとって、よい入門書を選ぶという作業は欠かせない。どうすればよい入門書を選ぶことができるのか。そもそも、よい入門書とは何か。広くて深い入門書の世界を解き明かす、異色の読書論。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山村 修
1950年東京生まれ。慶応義塾大学文学部フランス文学科卒業。都内私立大学図書館司書を経て、現在は随筆家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1950年東京生まれ。慶応義塾大学文学部フランス文学科卒業。都内私立大学図書館司書を経て、現在は随筆家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)